窓辺の日記帳

2019.01.14更新

中心街天神に程近い福岡市中央区薬院のマンションです。

フロントレースに使ってみたいとずっと気になっていた黒いレース生地。今回はこれをリビングにお勧めさせていただきました。

お客様は既に黒いソファとテーブルを設置済みでこの調度に合う、個性的でありながらも飽きのこないカーテンを探しておられたとの事。

大きな窓はヒダ無しフロントレース、その後ろにグレーベージュの光沢ある生地でヒダを少なめに仕立てたドレープカーテンをお作りしました。

小さいほうの窓はレースを前にしてツインシェードを製作。

後のドレープ生地の幕から透過する光で、黒いレースの美しいデザインが引き立つと思われませんか?

リビング

 

掃出窓

 

ツインシェード

 

後幕(ドレープ)をOpenにすると・・・いかがでしょう?

束ねたドレープカーテンにはタッセルを使用せず、レールとランナーにマグネットストッパーを取り付けてストレートなラインが出るように工夫をしました。

後幕をタッセルでまとめるのってちょっと面倒ですしネ

 

後幕Open時

 

後幕Open時2

 

夜はこんな風に遊ぶこともできます。これ、お施主様のアイデアなんですが、なかなかのアーバンテイストですね。渋いです!

 

夜 カーテン

 

共生地で2枚重ねのクッションもお納めしました。

 

共生地クッション

 

個室はシンプルにバーチカルブラインドとべネシャンブラインドで

 

バーチカルブラインド

 

ブラインド

 

 

生地:サンゲツ

ブラインド:ニチベイ、タチカワ

中央区T様邸

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2018.12.09更新

福岡市中央区のマンションにお住まいのお施主様。リフォーム後にカーテンを納めさせていただきました。

玄関ドアを開けると、開け放ったリビングのドア越しに個性的な柄が目に飛び込んできます。

玄関から

 

お施主様ご希望のインテリアスタイルはアンティークなクラシックとモダンスタイルのミックス。

何とかご希望の生地が入手できました。

柄を生かすためにヒダ倍率は低く仕上げています。

レースは光沢のあるシルバーグレーのボイル生地で。

ダイニング

 

リビングからダイニング方向を

 

リビング壁側

 

リビング ダイニング側から

 

存在感あるドレープ生地は輸入品(ポルトガル製)です。

 

福岡市中央区M様邸

 

 

 

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2018.11.02更新

お施主様のご希望は「クラシックなスタイルを保ちながらも、お気に入りの照明器具に合うクールでモダンな印象をも併せ持ったウィンドウトリートメント」でした。

ご覧ください、フラットバランスやシェードはどこにもないオリジナルデザインのものになりました。

スクエアなトリミングをあしらったカーテンバランスとシェードで、狙った効果をうまく出せたと思いますがいかがでしょうか?

リビング掃出窓小窓

 

掃出窓バランス

 

リビング小窓

 

リビングから見た階段室高窓

 

階段室にはレース生地でトリミング付のスワッグアンドテール

階段室高窓

 

2Fホールはトリミング付フラットのカフェレースを

2Fホール小窓

 

その他各室もご覧ください

洋室

 

三連小窓

 

寝室

 

また玄関脇の小窓にはアクセントとしてオリジナルデザインのボトムとキータッセルを付けたシェードを用意しました。

玄関

 

伝統的なクラシックとモダニズムの合流。

クラシックスタイルの中でも最先端(トレンド)と言われるコーディネートです。

お施主様のご希望どおりに仕上がり、ご満足いただけてホッとしました。良かったです~

 

生地:サンゲツ、スミノエ

トリミング:サンゲツ

福岡市H様邸

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2018.10.19更新

古賀市のお客様からブラインド類のご相談を頂きました。

傾斜天井の広々としたリビングにはできるだけ高い位置からバーチカルブラインドを、ダイニング部分には似通ったテイストの調光ロールスクリーンをお勧めしました。

調光ロールスクリーンと言いますのは、レースのカーテンのように普段は外の景色が透けて見え、西日が入る時間帯には光をさえぎることができるすぐれものです(→コチラ

リビング

 

リビング2

 

大胆なモダンテイストの和室には、シンプルなホワイトのプリーツスクリーンを選びました。

和室

 

アクセントクロスにリリカラ社の「KIOI」を使った階段室は、あえて窓はそのままで。

階段室

 

書斎はシャビーなウッドブラインドをチョイス。

軒のない南向き窓にブラインドは最適です。

書斎1

 

書斎2

 

 

ロールスクリーン:WIS

ブラインド:タチカワ、ニチベイ

古賀市K様邸

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2017.10.25更新

存在感のある家具類を引き立てるため、遠目には無地に見えるゴールド系のダマスク柄生地で、スワッグアンドテールをお仕立てしました。

スワッグアンドテール

 

リビングシェード

腰高窓には同じ生地のフリルなしのフラットバルーンシェードを。

ご覧の3つの窓、手前の大きな窓二つには2スワッグ、奥の小さい窓には1スワッグでバランスを取っています。

 

リビング右手奥

 

ライティングの元では一層ゴージャス感がアップします。

夜の写真もご覧ください。

夜1

 

夜2

 

玄関や吹抜、そしてカーテン生地で作ったベッド天蓋もカメラに収めさせていただきました。

ホール

 

上から

 

天蓋

 

廊下

 

ゴージャスを極めた華やかなお住まいですね。

 

生地:五洋インテックス、キロニー

佐世保市N様邸

 

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2017.02.14更新

お施主様は福岡市にお住まいのシニア世代のご夫婦。クラシック、エレガント・・と色々なインテリアを経験されてきたお二人。今回、そのゴールとも言えるインテリアを完成されました。
言わば、「ひとクラス上のモダンスタイル」。
しっかり練られたインテリアコンセプトから選ばれた家具・調度、それにリンクさせたカーテン・ウィンドウトリートメントをご覧ください。

ところで、「ひとクラス上」とお聞きになって、どんなことをイメージされますか?
「要はお金がかかってるってコトでしょ?」と思われた方!
う~~ん。たしかにそうとも言えますが、一番のポイントは「ハズシ(外し)」の上手さだと私は考えてます。
一つのスタイルで固めてしまうのではなく、一見、ミスマッチ?と思えるようなアイテムをカラーリングを考えながら調和させ、相乗効果を演出するテクニックです。
絨毯・家具・照明も一見テキトーに置かれてるみたいに見えて、実は計算の上。

さて、このモダンリビングを色々な方向から写真に収めました。余計なコメントはここまでにして、 じっくりご覧くださいね。



















↓ 寝室はダーク系で。シティホテルのような雰囲気ですね。



↓ お嬢様のお部屋は他室とはうってかわって、白を基調としたエレガントスタイルをチョイス。
レースはフリル無しで甘すぎないバルーンシェードです。
バランスを取るためにドレープの丈は床までにしています。



中央区M様邸




投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2016.05.30更新


今日のご紹介はこちら。
スワッグバランスで飾った窓辺です。
壁紙、クッション、テーブルクロス、もちろんカーテンに至るまで、すべて「ローズピンク」に
こだわりぬいたお住まいの一角です。
 

 
シェードはボイル生地を使って、フリルなしのフラットバルーンスタイルです。 
タックはセンター部分だけに取っています。 甘くなりすぎずにエレガンスを表現できたと思うのですがいかがでしょうか?
 

 
カーテンタッセルはカーテンと共布でバラの花を作り付けました。
 

 
横幅6mあるバランスは、天井に接して(高さ約3m)に取り付けています。 迫力ありますよ。
スワッグとスワッグの間には、タイ・カスケードをあしらいました。
 


 
小窓も同じ生地で。 タッセルをご覧ください。 ここはバラではなく大きなリボンになっています。
カーテンレールはアイアンのアンティークホワイト色で決まり!
 


 
お部屋全体の様子。

実はこちら、新築なさったお住まいの中のピアノ室。 完全防音のプロ仕様なんですよ。
今回ご相談いただいたことで、御施主様が長年あたためてこられた夢を100%に限りなく近く、実現させていただきました。
 

こちらは子供室。 カントリースタイルでおなじみのギャザーバランスですが、写真のように生地を光沢感のあるエレガントなものにし、緩やかなカーブをつけることでプリンセス風になりました。


以上ごらんいただきましたが、いかがでしたでしょうか?
当店自慢のコワザを駆使し、お値段の点でも喜んでいただけました。
(一般的に予想される価格のおよそ半分・・といったところでしょうか?)

御施主様のこだわりを実現するのは、当店の大得意な分野の一つです。
どうぞ御気軽に御問合せください。


 
福岡市東区 Y様邸

生地:リリカラ、キロニー
レール:TOSO
 
 
【追記】

別のお客様ですが、ピンク系のデザインバランス施工例が二つありましたので、この場で
ご紹介させていただきますね。


フラットデザインバランス

既存の カーテンボックスを利用しておつくりしました。 比較的手軽にフォーマル感を演出できます。
 

ポイントにキータッセルを
同色のフリンジでボリュームを加えました。
     
福津市S様邸       
ファブリックス:サンゲツ
フリンジ:サンゲツ
 


スワッグアンドテール・デコラティブスタイル

大変に手の込んだつくりですが、高い天井と広い空間に映えるスタイルとなっています。
中央にリボンをつけ、その下にカーテンタッセルを加工してあしらいました。
圧倒的な存在感と個性ですね!

 
テール部分とタッセルの拡大。

ご希望どおりの仕上がりに、お施主様には大変喜んで頂きました。

     
筑前町Y様邸       
ファブリックス:シンコール
タッセル:サンゲツ
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2016.03.06更新

和室をモダンに、素敵にしたい。雰囲気をかえてみたい・・・

それならこんなのもありますよ!
・・・ということで、最近お納めした事例を二つご紹介します。
 
↑ ひとつ目はシャープシェード。
綿和布調の生地に、タタミの縁や襖縁をイメージした光沢感のある生地でトリミングを施してみました。濃色が空間に凛とした印象を与えています。
 
拡大


ファブリック:サンゲツ
福岡市早良区N様邸

 
次はこちら↓
本物の岐阜手漉き和紙で作られたシャープシェードです。かなり趣味性の高い品で、一時期、惜しまれながらも生産を中止していました。いま現在は問題なく供給されています。
 


生地拡大      
     

和紙シェード:モルザ
福岡市中央区T様邸


いかがでしょう?
いずれも最近の主流になっている"プリーツスクリーン"とはまた違って、こだわりの「和」を現代的に表現できているのでは、と思います。

和室に一捻りをお考えの方、お気軽にご相談ください。
 
           
           
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2016.03.06更新


TVでアメリカのホームドラマやコメディが毎日のように放送されていた時代がありましたね。 その舞台となっていた広々としたアメリカの住宅。 子供心に素敵だなあと思ったことを覚えています。 

インテリアとしてのアメリカン(北米)スタイルは、ルーツはヨーロピアントラッド(クラシック)ですが、より明るい色合いのシンプルな家具やウィンドウトリートメントを使った、大らかな親しみやすさが特徴です。 1階、2階とも玄関を中心にすべての部屋をぐるりと一周できるオープンプランニングと呼ばれる設計になっています。
 

それでは家の中央にある玄関から。
正面には大きなファミリールーム+ダイニング。 ここを中心に建築からインテリアまでシンメトリー(左右対称)にまとめられています。
 

 


ドラマや映画の中で見たことのあるようなリビング。 重厚なカーテンではなく、明るい色合いのプレーンシェードを窓枠内にさりげなく取り付けています。
 

↓ 取付前のシェード

↓ シェードをおろすと...

次に洗面所やバスルームを拝見しましょう。

壁紙は花柄ですが英国調とは全く違うカジュアルな色合いです。 
バスルームの耐水木製ブラインドはホワイトをチョイス。
 

↓ キッチンもあれっ?と思うほどシンプルに。 白のロールスクリーンです。
そういえば私が初めてロールスクリーンの存在を知ったのはアニメ「トムとジェリー」の中でした。 たしか、ジェリーがトムの仕業でロールスクリーンに巻き込まれる場面・・・?。

さあ次は見事なシャンデリアを拝見しながら2Fに上がってみましょう。
 



まずは広々としたメインベッドルームへ
 

壁紙は北米スタイルらしいブルーグリーン。 ここにアンティークホワイトのアイアンレールを使って、レースを下げました。 窓枠の中にはすべてロールスクリーンを納めています。ロールスクリーンやブラインドは北米スタイルの必需品と言っていいでしょう。
 
記事冒頭の外観写真をご覧になってお分かりのように、このスタイルの住宅にはいわゆる「軒」が見当たりませんね。 
つまり直射光が室内まで入ってきます。 
そのためロールスクリーンのような上げ下げ式の製品が重宝するわけです。

続いて2つのゲストルーム ↓
 

明るいカラシ色の壁紙はいかにもアメリカンな感じです。 そう言えばホワイトハウスの大統領執務室の壁はこの色のストライプだったですね。
レースのカーテンを束ねたタッセルも、重厚すぎないちょうどいいデザインのものを見つけることができました。
レールはアイアンのブラック・アンティークで。


↑ レースは私も大変気に入っているサンゲツEK-8687。 このレースの素晴らしい点は柔らかさ。 上の写真のようにナナメに片寄せした時に、柔らかい曲線で美しいヒダを形作ってくれます。

↓ 2Fトイレや洗面所の窓にも工夫が。 外から見てレース(トリム付き)の形が建物を中心としてシンメトリーになるように片寄せしています。 こうやって窓枠を見せるのもポイントなんです。 また窓枠内天井にはロールスクリーンを入れてプライバシー対策も万全です。
 

ゆっくりとお邪魔している間に日が傾いて来ました。
最後にお庭から見た外観とライティングしたリビングの一角を写真に収めさせていただきました。 どこを写しても絵になりますねえ!

憧れの北米スタイルのお住まいでした。 私もいつか住んでみたいなあ・・・。
 

 
     


M様邸
 ファブリックス: キロニー、五洋、サンゲツ
             PASAYA
 ブラインド、ロールS: タチカワ、ニチベイ
 タッセル、レール: TOSO
 建築: ㈱Dアート企画様
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.12.08更新

オーダーカーテンの愉しみってなんでしょう?                                                                      生地や寸法を自由に選べること? それはもちろんですが、世界に一つだけのスタイルを一からご一緒に作りあげてゆけること(フルオーダー)が、                  オーダーカーテン本来の愉しみ・歓びではないかと私は考えます。           

今回ご紹介するお住まいは、カーテンバランスを型紙作りから始めてご一緒に完成させた、オーダーカーテンの醍醐味が味わえるケースです。                           それでは、訪問してみましょう・・・

玄関を開け、ウォールナット壁の廊下をゆくと、ドアの向こうには天井の高い広いLDが。
見えてきましたネ、カーテン。
                                                       写真ではボリューム感が伝わりにくいのですが(残念!)家具や小物、一つ一つが大きく重たく存在感たっぷりなものばかり。

今回のインテリアにはこの生地とスタイルの組み合わせ――深いロイヤル・ブルーの無地、スワッグアンドテールのバランス付カーテン――がぴったり、というかこれ以外にはちょっと考えられない・・・・。                                              そう言いきっていいくらいしっくりと調和しています。 

計画通り、クラシックでいて重過ぎないアンティーク感も出せて、歓んでいただきました。
 

このお宅、本来はモダンなマンションなのですが、御施主様のセンスでアンティークな雰囲気の小物、家具、照明、カーテン・・と加えていき、レベルの高いインテリアが完成しました。 


↓ ダイニングコーナーにはバルーンシェードを。 カーテン、バランスと同じく自然な光沢のあるロイヤルブルー生地にゴールドのトリムをあしらいました。
 

↓ シェードを拡大しました。
  アンティーク感ただよう編みレースは、ダマスク柄のものを選んでいます。


↓ ダイニングの大きなスワッグアンドテール。 ゴールドのトリムが効いています。 高さが230cmあるのでそれも吊り映えする理由の一つですね。


↓ カーテン部分とタッセルの拡大です。


↓ リビングのコーナーにはダイニングと同じデザインで小ぶりのスワッグアンドテールを


↓ ピンクがテーマの子供室。 ピンクのドレープカーテンにフリル付バルーンシェードの組み合わせ。 女の子なら一度は憧れる窓辺じゃないでしょうか。


 
いかがでしたでしょうか?

ところで、こちらのカーテン類は全て国産生地で、実はとてもリーズナブルなんです。 
ごらんいただいたスワッグアンドテールも、恐らく大方の人が予想される価格の3分の1ぐらいで出来上がっています。
御施主様にも大変喜んで頂きました。

ご関心をお持ちの方はぜひ一度お電話ください!



 
      福岡市博多区 S様邸
ドレープ生地、トリム、タッセル:サンゲツ
レース生地:リリカラ




 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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