窓辺の日記帳

2015.01.22更新

北欧スタイルといえば曲木合板の家具、デザイナーズ照明、ビビッドな色使いと大胆な大柄のファブリックスetc.・・・が定番ですね。

ですが今回は、それら必須とも言えるアイテムを使わずに、北欧的な感覚を表現したインテリア成功例をご紹介します。
大野城市の戸建住宅をリフォームされたあと、施主様とご一緒にコーディネートさせて頂きました。
 
ベースになる色調はグレイッシュなナチュラルウッドとホワイト。 そこにグレーのファブリックと濃紺のカーペットを配しています。
 
ここはアンティーク調のテーブルを入れて、フォーカルポイント(注視点:視線を集める見せ場のこと)としています。
 

↑ リビングの壁の一面(TVの後ろの壁面)のみ、テーマカラーのグレーを入れています。

窓廻りは白のTOSO "ラクーシュ"、白のレース生地のバーチカルブラインド+グレーのロールスクリーン、グレーの前幕+白レースの後幕のツインシェードです。
どこまでも白とグレーに統一しています。 ソファもグレーです。
 
掃出窓のレース生地のバーチカルブラインド。
中庭がよく見えます。
ベンチの使い方、タテラインを強調するコーナーのオブジェクトが効いてますね。

北欧モダンをイメージするとどうしても使いたくなる、彩度の高いカラーはあえて使わず、ストイックなカラーリングと、計算し尽くされたインテリアアイテムの採用で、とても洗練されて知的な北欧らしい雰囲気が出せました。


大野城市 N様邸                 
ロールスクリーン:TOSO、タチカワ      
ファブリックス:サンゲツ、川島織物セルコン



 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.01.20更新

当店ではカーテンのお仕立て直し(リフォーム)も承っています。 
リフォームと言っても、サイズのお直しだけではありません。 インテリアに合わせたリメイクで世界でオンリーワンの素敵なカーテンに生まれ変わらせることができるんです。
実例をぜひご覧ください。
 

 
↑お引越しに合わせて、これまでお使いだったお気に入りのカーテンをご新居用にアレンジなさりたいとのご希望でした。

上の写真は、以前ダイニングでカーテンとしてお使いだった生地を利用して、シェードとベッドカバーに作り直したものです。 
 

 
↑これはリビング。 新しいお住まいはカーテンの取付位置が高く、以前のままでは丈が足りませんでした。 そこで吊元から30cmほど、色を合わせた無地の生地を継ぎ足しました。
結果は大成功! 最初からデザインしてこのように仕立てたような素敵な仕上がりに。 施主様にも大変喜んでいただけました。

実は以前のお住まいはクラシカルな内装だったのですが、ご新居はモダンテイスト。 上のようにすることで、カーテンもモダンな感じにチェンジできました。
 
各窓のレースもすべてサイズ直ししたものです。
施主様お気に入りのスワロフスキーのビーズタッセルもお引越し。
     


福岡市早良区 M様邸




 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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