窓辺の日記帳

2015.09.09更新

タテに長いスリット窓や変形窓が増えてきた昨今、お客様からよくお問い合わせを頂きます。 「普通のカーテンは似合わないし、どうしたらいいものか・・・」と。 そこで参考にして頂ければと思い、これまでの変形窓の工事例をいくつかUPしてみました。

【ヨコ長スリット窓】
 
↓プレーンシェードです。 ナチュラル感が演出できますね。


 
↓上をopen したところ


 
↓ ブラインドです。 窓枠内に納めるとモダンな雰囲気が出せます。


 
↓ ロールスクリーンです。 すっきりシンプルに。





【タテ長スリット窓】
↓ カーテンでクラシカルに。レースは窓枠内に入れてみました。


 
↓ シェード。









↓ 階段室にシェード


 
↓ カラーブラインドでビビッドに


 
↓ ハニカムスクリーンでモダンな和テイストに


 
↓ ベイウインドウをセパレートカーテンでエレガントに



【傾斜窓 天窓 小窓】
 
↓ 傾斜窓にぴったりなバーチカルブラインド


 
↓ 傾斜天窓は天窓専用ブラインド



いかがでしたか? 
インテリアジャンルとしてはまとまりのないご紹介でしたが、参考にして頂ければ幸いです。
 
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.08.07更新

 ご紹介する福岡市郊外の平屋のお住まいは、すべての窓にロールスクリーンを導入しました。 
 身寄りのない、捨てネコたち数匹を引き取って、家族同様に大切に飼っていらっしゃるお施主様。これまでのお住まいでもカーテン、ブラインドなど様々なウインドトリートメントを経験(実験?)なさってきたとの事。 そしてたどり着いた結論は、「ぜ~んぶロールスクリーンで!」

 ロールスクリーンだけはネコたちが登ったり、ひっかいたり、壊したりしないのだそうです。ウ~ンなるほど・・・勉強になります。
 
↓ 玄関エントランス

↓ 玄関からリビングを望む


↓パーゴラのある リビング・ダイニング        ストーヴとPHランプが効いてますね。

ごらんのように、重さのある内装の室内です。 ロールスクリーンはともすればカジュアルになりがちですので、ご一緒に色や生地の質感を選び抜きました。 その結果、リビングはウールのようなミックス調生地のライトグレーです。(タチカワRS-6221、これいいですよ。)

カーテンBOXに内蔵されたLED照明の反射で、室内もほんわりと明るくなります。

           
キッチンは
同様のシリーズで
ブリティッシュ・グリーンを
寝室はグレー系ダークカラーで。
ネコたちが居心地よさそうな出窓です。


↓ 同じく寝室。 深みのある色合いと質感です。

お施主様は電器関係のお仕事をなさっている方。道理で考え抜かれた照明計画です!
長い時間をかけてご自分で工事もされ、思い入れの深いお住まいなんですね。
恵まれたネコちゃんたちといつまでもお幸せに!
     
朝倉郡 T様邸
ロールスクリーン:タチカワ






 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.08.04更新

           
福岡市郊外のナチュラル・モダンテイストのお住まい。 施主様が選ばれたのはバーチカル(縦型)ブラインドです。
バーチカルブラインドにも色々ありますが、今回はツインタイプ。 通常の厚地スラットの他に、レース生地のスラットも備えている高機能タイプです。

色はキッチンとの調和を考えて、ややダークなものを選択しました。
 

↑ これは通常の状態。 右側には畳んだレース生地スラットが見えます。 高さ220cmのハイサッシが、バーチカルブラインドをより美しく見せていますね。
 

↑ コード操作でレース生地スラットを展開したところ。 今度は左側に厚地スラットが畳まれています。昼間のプライバシーを守りながら、通常のバーチカルブラインド(シングルタイプ)にくらべて、よりたっぷりと外光を取り入れることができますね。
 

↑ さらにバトンの操作で、すべてのスラットを片側に寄せることもできます。 室外への出入りの際は、いちいちコードを操作しなくても、バトンを使ってカーテン感覚でサッと開閉することができるのです。これ、とても快適です。

「バーチカルブラインドは使ってみたいけど、日中のプライバシーや、やや暗くなってしまうのがネック・・・」と思っている方に、ぜひ一度ご検討いただきたい製品です。

 
      篠栗町 S様邸
      バーチカルブラインド:タチカワ









 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.06.02更新

今日のお住まいは昔ながらの工法で作られた、新築和風住宅です。
私が採寸・コーディネートに初めて伺った際、その外観を見て、「古いお住まいをリフォームされたんですね?」と、うっかり聞いてしまったほど。徹底した出来栄えでした。↓
ゆっくりと時間の流れる、ふるさとの実家のような落ち着きを感じますね。
↓ 緑豊かな玄関アプローチ


 
← 玄関を入ると広い土間があります。
手漉き和紙を思わせるプリーツスクリーンがぴたりと決まっています。



↓ 玄関を上がるとタタミがあり、奥には坪庭が見えます。 同じくプリーツスクリーンで。

↓ リビングにはシャープシェードを選択。 横のラインが障子のようで和のテイストを強調しています。
 

 
シェードの生地を拡大しました。→
昔ながらの綿和布を思わせる素朴な生地を選んでいます。
シャープシェードを上げるとひだ無しのレースカーテンが見えます。


レース生地の拡大。
手紬の麻を思わせる質感のものを選びました。
純和風のインテリアには、たっぷりとヒダのあるカーテンよりも、こんなシンプルなヒダ無しのほうが相性がいいですね。


↑ 1Fから吹き抜けを見上げています。
 
↑ 2Fホール。 プリーツスクリーンを採用。
窓枠の形にもこだわりが・・。
 
↑ 寝室や子供部屋は明るいグリーンのカーテンで。



福岡市東区F様邸
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.05.23更新

今回のお客様は東区にご新築のご家族です。 
このお宅ではほとんど奥様が主導されてプラン決定されました。

採寸にお邪魔した時はまだ内装が完成する前。 
ですからインテリアの雰囲気がわかる完成後に拝見させていいただいたのは、私どもにはめったにないことなのですが取付工事の時が初めてでした。 

しかし工事完了してみると、内装の雰囲気とぴったり合った完成度の高い窓廻りになりました。奥様の洗練されたセンスに脱帽です。
さてごらんください。
 
↑ リビングの履きだし窓。 素材感のあるシンプルな生地のツインシェードです。
シェードを上げたときになるべく窓内に生地がかからないように、できる限り上の方に取り付けています。
 
↑ リビングに面した畳コーナー。 二つの窓ともツインタイプのプリーツスクリーンを配して。 色合いと素材感はリビングのツインシェードと似通ったものを選んでいます。
 

↑ →
寝室のウィンドウトリートメント。
シルバーグレー基調の渋い雰囲気が素敵です。

右のはめ殺し窓は廊下に面しています。
写真には写っていませんが、左側に同じ大きさの外に面した窓があり、廊下への明り取りの役目を果たしているんです。(下の写真も参照)

 
寝室のはめ殺し窓を廊下から見たところ。
外光を取り入れ、こんなに明るく。
ロールスクリーンを下ろせばプライバシー対策もばっちりです。
 

 
外観写真。

すっきりモダンな印象です。
素敵ですね!
     



福岡市東区 O様邸
ファブリック:シンコール、サンゲツ、
スミノエ、川島織物セルコン
プリーツスクリーン:ニチベイ
ロールスクリーン:TOSO、ニチベイ
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.01.22更新

北欧スタイルといえば曲木合板の家具、デザイナーズ照明、ビビッドな色使いと大胆な大柄のファブリックスetc.・・・が定番ですね。

ですが今回は、それら必須とも言えるアイテムを使わずに、北欧的な感覚を表現したインテリア成功例をご紹介します。
大野城市の戸建住宅をリフォームされたあと、施主様とご一緒にコーディネートさせて頂きました。
 
ベースになる色調はグレイッシュなナチュラルウッドとホワイト。 そこにグレーのファブリックと濃紺のカーペットを配しています。
 
ここはアンティーク調のテーブルを入れて、フォーカルポイント(注視点:視線を集める見せ場のこと)としています。
 

↑ リビングの壁の一面(TVの後ろの壁面)のみ、テーマカラーのグレーを入れています。

窓廻りは白のTOSO "ラクーシュ"、白のレース生地のバーチカルブラインド+グレーのロールスクリーン、グレーの前幕+白レースの後幕のツインシェードです。
どこまでも白とグレーに統一しています。 ソファもグレーです。
 
掃出窓のレース生地のバーチカルブラインド。
中庭がよく見えます。
ベンチの使い方、タテラインを強調するコーナーのオブジェクトが効いてますね。

北欧モダンをイメージするとどうしても使いたくなる、彩度の高いカラーはあえて使わず、ストイックなカラーリングと、計算し尽くされたインテリアアイテムの採用で、とても洗練されて知的な北欧らしい雰囲気が出せました。


大野城市 N様邸                 
ロールスクリーン:TOSO、タチカワ      
ファブリックス:サンゲツ、川島織物セルコン



 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.01.20更新

当店ではカーテンのお仕立て直し(リフォーム)も承っています。 
リフォームと言っても、サイズのお直しだけではありません。 インテリアに合わせたリメイクで世界でオンリーワンの素敵なカーテンに生まれ変わらせることができるんです。
実例をぜひご覧ください。
 

 
↑お引越しに合わせて、これまでお使いだったお気に入りのカーテンをご新居用にアレンジなさりたいとのご希望でした。

上の写真は、以前ダイニングでカーテンとしてお使いだった生地を利用して、シェードとベッドカバーに作り直したものです。 
 

 
↑これはリビング。 新しいお住まいはカーテンの取付位置が高く、以前のままでは丈が足りませんでした。 そこで吊元から30cmほど、色を合わせた無地の生地を継ぎ足しました。
結果は大成功! 最初からデザインしてこのように仕立てたような素敵な仕上がりに。 施主様にも大変喜んでいただけました。

実は以前のお住まいはクラシカルな内装だったのですが、ご新居はモダンテイスト。 上のようにすることで、カーテンもモダンな感じにチェンジできました。
 
各窓のレースもすべてサイズ直ししたものです。
施主様お気に入りのスワロフスキーのビーズタッセルもお引越し。
     


福岡市早良区 M様邸




 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.10.19更新

マンションでクラシカル・エレガントスタイルのカーテンを担当させて頂きました。(福岡市)
リビングのシェード(写真↑右手)は、バルーンとフラットバルーンを組み合わせた、当店のオリジナルデザインです。(↓の写真はそのアップ)
生地はいずれも施主様がわざわざフランスまで探しに行かれたもの。

↓ パウダールームのシェード2台、これもオリジナル・デザインです。
レースのウェイトバー部分にもトリムをあしらって。(トリムはサンゲツ製)
 

↓ 遊び心のある子供室です。 壁の布クロスの中の一色を選んだカーテン。 同色のトリムで飾って。

↓ 玄関ホールのプレーンシェードを降ろしたところ。
これも当店オリジナルデザインです。 プレーンシェードにスワッグ風のボトムを取付けました。
製作には、ずいぶん試行錯誤を重ねた末の力作です(笑)
素材にこだわり抜いた豪華なお住まいでした。
ありがとうございました!
中央区 U様邸

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.09.02更新

福岡市近郊、玄関入ってすぐの特注の階段と、広いウッドデッキのある中庭が魅力的なお住まいです。

高い開口部に白いバーチカルブラインドが伸びやかさを感じさせます。 サイズはかなり大きいです。


LDのスリット窓はバーチカルと同色のプレーンシェードを。


吹き抜けから見える2Fの階段ホールには、プライバシー確保のため、ファブリック製のプリーツスクリーンを導入しました。
 
和室には、かなり大きな和紙調ツインタイプのプリーツスクリーン。 一本モノとしてはほぼ限界サイズです。


2F寝室はウッドブラインド

子供室にはネイビーのストライプカーテン


↑ こちらのウッドデッキ、ご家族のいろんな夢がかないそうですね!
 
今回のウィンドウトリートメント、主張の強い色やデザインのものは何一つ使いませんでした。 それは、これから設置されるモダンな家具類の引き立て役、脇役として頑張ってもらうためです。 今後お施主様が完成されるインテリアがとても楽しみです。


那珂川町 K様邸
ブラインド:ニチベイ
プリーツスクリーン:ニチベイ
ファブリックス:シンコー





 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.06.20更新

                                                      福岡市内の北米スタイル・インテリアのお住まいです。 カーテンの掛け替えをご希望されていて、当初は「ハンターダグラス社のシルエット・シェード(輸入品)」を検討されていました。
でも・・最近、国内大手メーカーのTOSOがシルエット・シェードと同様な商品を発表したんですよね。 それが今回ご紹介する「TOSO ラクーシュ」です。 待ってました(笑)! 今回はハンターダグラスに代え、こちらのラクーシュを採用していただきました。 

さっそく、この製品について、写真をお見せしながら詳しくご紹介しましょう。 ラクーシュって一言で言うと、ロールスクリーンの仲間なんですが、既存のものとは大きな違いがあるんです。

①まず上の写真をご覧ください。
日中は ↑ の写真のようにレース生地を通して柔らかな光を取り入れます。

②下の写真は夜バージョンです。
透過性のない、視線をさえぎるロールスクリーンに早変り。↓
 

③全部巻き上げると本体についている収納BOXにすっきり納まってしまい、室外への出入りにも全く邪魔になりません。 もちろん、目障りにもなりません。
拡大してみると下↓のようになります。
OPEN
CLOSE
ROLL UP
このスタイルの製品、最近までオランダ・ハンターダグラス社の独壇場でしたが、パテント切れのため、MADE IN JAPAN が可能になったようです。
国産になって、価格がぐっと手頃に、メカ部分の信頼性がアップ、アフターサービスが迅速に、と良いことずくめ。 これからもっともっと普及して欲しいアイテムです。

当店店内には、実物サンプルを用意しました。持ち出しもできますのでご一報ください。

これまでカーテンのついていたキッチン窓には、サイドボーダーを付けたプレーンシェードを提案させていただきました。 ブルーのアクセントでシャープ&カジュアルなテイストをプラス。


 












福岡市城南区F様邸
ロールスクリーン:TOSO
シェード(オリジナル):サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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