窓辺の日記帳

2015.05.23更新

今回のお客様は東区にご新築のご家族です。 
このお宅ではほとんど奥様が主導されてプラン決定されました。

採寸にお邪魔した時はまだ内装が完成する前。 
ですからインテリアの雰囲気がわかる完成後に拝見させていいただいたのは、私どもにはめったにないことなのですが取付工事の時が初めてでした。 

しかし工事完了してみると、内装の雰囲気とぴったり合った完成度の高い窓廻りになりました。奥様の洗練されたセンスに脱帽です。
さてごらんください。
 
↑ リビングの履きだし窓。 素材感のあるシンプルな生地のツインシェードです。
シェードを上げたときになるべく窓内に生地がかからないように、できる限り上の方に取り付けています。
 
↑ リビングに面した畳コーナー。 二つの窓ともツインタイプのプリーツスクリーンを配して。 色合いと素材感はリビングのツインシェードと似通ったものを選んでいます。
 

↑ →
寝室のウィンドウトリートメント。
シルバーグレー基調の渋い雰囲気が素敵です。

右のはめ殺し窓は廊下に面しています。
写真には写っていませんが、左側に同じ大きさの外に面した窓があり、廊下への明り取りの役目を果たしているんです。(下の写真も参照)

 
寝室のはめ殺し窓を廊下から見たところ。
外光を取り入れ、こんなに明るく。
ロールスクリーンを下ろせばプライバシー対策もばっちりです。
 

 
外観写真。

すっきりモダンな印象です。
素敵ですね!
     



福岡市東区 O様邸
ファブリック:シンコール、サンゲツ、
スミノエ、川島織物セルコン
プリーツスクリーン:ニチベイ
ロールスクリーン:TOSO、ニチベイ
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.01.22更新

北欧スタイルといえば曲木合板の家具、デザイナーズ照明、ビビッドな色使いと大胆な大柄のファブリックスetc.・・・が定番ですね。

ですが今回は、それら必須とも言えるアイテムを使わずに、北欧的な感覚を表現したインテリア成功例をご紹介します。
大野城市の戸建住宅をリフォームされたあと、施主様とご一緒にコーディネートさせて頂きました。
 
ベースになる色調はグレイッシュなナチュラルウッドとホワイト。 そこにグレーのファブリックと濃紺のカーペットを配しています。
 
ここはアンティーク調のテーブルを入れて、フォーカルポイント(注視点:視線を集める見せ場のこと)としています。
 

↑ リビングの壁の一面(TVの後ろの壁面)のみ、テーマカラーのグレーを入れています。

窓廻りは白のTOSO "ラクーシュ"、白のレース生地のバーチカルブラインド+グレーのロールスクリーン、グレーの前幕+白レースの後幕のツインシェードです。
どこまでも白とグレーに統一しています。 ソファもグレーです。
 
掃出窓のレース生地のバーチカルブラインド。
中庭がよく見えます。
ベンチの使い方、タテラインを強調するコーナーのオブジェクトが効いてますね。

北欧モダンをイメージするとどうしても使いたくなる、彩度の高いカラーはあえて使わず、ストイックなカラーリングと、計算し尽くされたインテリアアイテムの採用で、とても洗練されて知的な北欧らしい雰囲気が出せました。


大野城市 N様邸                 
ロールスクリーン:TOSO、タチカワ      
ファブリックス:サンゲツ、川島織物セルコン



 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2015.01.20更新

当店ではカーテンのお仕立て直し(リフォーム)も承っています。 
リフォームと言っても、サイズのお直しだけではありません。 インテリアに合わせたリメイクで世界でオンリーワンの素敵なカーテンに生まれ変わらせることができるんです。
実例をぜひご覧ください。
 

 
↑お引越しに合わせて、これまでお使いだったお気に入りのカーテンをご新居用にアレンジなさりたいとのご希望でした。

上の写真は、以前ダイニングでカーテンとしてお使いだった生地を利用して、シェードとベッドカバーに作り直したものです。 
 

 
↑これはリビング。 新しいお住まいはカーテンの取付位置が高く、以前のままでは丈が足りませんでした。 そこで吊元から30cmほど、色を合わせた無地の生地を継ぎ足しました。
結果は大成功! 最初からデザインしてこのように仕立てたような素敵な仕上がりに。 施主様にも大変喜んでいただけました。

実は以前のお住まいはクラシカルな内装だったのですが、ご新居はモダンテイスト。 上のようにすることで、カーテンもモダンな感じにチェンジできました。
 
各窓のレースもすべてサイズ直ししたものです。
施主様お気に入りのスワロフスキーのビーズタッセルもお引越し。
     


福岡市早良区 M様邸




 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.10.19更新

マンションでクラシカル・エレガントスタイルのカーテンを担当させて頂きました。(福岡市)
リビングのシェード(写真↑右手)は、バルーンとフラットバルーンを組み合わせた、当店のオリジナルデザインです。(↓の写真はそのアップ)
生地はいずれも施主様がわざわざフランスまで探しに行かれたもの。

↓ パウダールームのシェード2台、これもオリジナル・デザインです。
レースのウェイトバー部分にもトリムをあしらって。(トリムはサンゲツ製)
 

↓ 遊び心のある子供室です。 壁の布クロスの中の一色を選んだカーテン。 同色のトリムで飾って。

↓ 玄関ホールのプレーンシェードを降ろしたところ。
これも当店オリジナルデザインです。 プレーンシェードにスワッグ風のボトムを取付けました。
製作には、ずいぶん試行錯誤を重ねた末の力作です(笑)
素材にこだわり抜いた豪華なお住まいでした。
ありがとうございました!
中央区 U様邸

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.09.02更新

福岡市近郊、玄関入ってすぐの特注の階段と、広いウッドデッキのある中庭が魅力的なお住まいです。

高い開口部に白いバーチカルブラインドが伸びやかさを感じさせます。 サイズはかなり大きいです。


LDのスリット窓はバーチカルと同色のプレーンシェードを。


吹き抜けから見える2Fの階段ホールには、プライバシー確保のため、ファブリック製のプリーツスクリーンを導入しました。
 
和室には、かなり大きな和紙調ツインタイプのプリーツスクリーン。 一本モノとしてはほぼ限界サイズです。


2F寝室はウッドブラインド

子供室にはネイビーのストライプカーテン


↑ こちらのウッドデッキ、ご家族のいろんな夢がかないそうですね!
 
今回のウィンドウトリートメント、主張の強い色やデザインのものは何一つ使いませんでした。 それは、これから設置されるモダンな家具類の引き立て役、脇役として頑張ってもらうためです。 今後お施主様が完成されるインテリアがとても楽しみです。


那珂川町 K様邸
ブラインド:ニチベイ
プリーツスクリーン:ニチベイ
ファブリックス:シンコー





 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.06.20更新

                                                      福岡市内の北米スタイル・インテリアのお住まいです。 カーテンの掛け替えをご希望されていて、当初は「ハンターダグラス社のシルエット・シェード(輸入品)」を検討されていました。
でも・・最近、国内大手メーカーのTOSOがシルエット・シェードと同様な商品を発表したんですよね。 それが今回ご紹介する「TOSO ラクーシュ」です。 待ってました(笑)! 今回はハンターダグラスに代え、こちらのラクーシュを採用していただきました。 

さっそく、この製品について、写真をお見せしながら詳しくご紹介しましょう。 ラクーシュって一言で言うと、ロールスクリーンの仲間なんですが、既存のものとは大きな違いがあるんです。

①まず上の写真をご覧ください。
日中は ↑ の写真のようにレース生地を通して柔らかな光を取り入れます。

②下の写真は夜バージョンです。
透過性のない、視線をさえぎるロールスクリーンに早変り。↓
 

③全部巻き上げると本体についている収納BOXにすっきり納まってしまい、室外への出入りにも全く邪魔になりません。 もちろん、目障りにもなりません。
拡大してみると下↓のようになります。
OPEN
CLOSE
ROLL UP
このスタイルの製品、最近までオランダ・ハンターダグラス社の独壇場でしたが、パテント切れのため、MADE IN JAPAN が可能になったようです。
国産になって、価格がぐっと手頃に、メカ部分の信頼性がアップ、アフターサービスが迅速に、と良いことずくめ。 これからもっともっと普及して欲しいアイテムです。

当店店内には、実物サンプルを用意しました。持ち出しもできますのでご一報ください。

これまでカーテンのついていたキッチン窓には、サイドボーダーを付けたプレーンシェードを提案させていただきました。 ブルーのアクセントでシャープ&カジュアルなテイストをプラス。


 












福岡市城南区F様邸
ロールスクリーン:TOSO
シェード(オリジナル):サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.26更新

リラックスできる北欧モダンの雰囲気でまとめたい、とご年配のご夫妻よりのご依頼でした。
ダイニングコーナーには、下の写真のようなファブリックでツインシェードをお作りしました。。ルイス・ポールセンの名作ランプとも相性良し。


リビングはシンプルな無地のドレープで ↓

寝室は遮光生地で ↓

ご夫妻にお話を伺ったところ、これまで色々なインテリアを経験されてきたのち、最後にこのようなシンプルな北欧的スタイルがお好きになられたとのことでした。 お二人の歴史が込められたスタイルなんですね。

下の写真は、納品取付後、近くの空き地にて。 春ですね~!
     



        中央区T様邸
        ファブリック:川島織物セルコン
           
           
           
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.26更新

 今回のご依頼は、オーストラリアからお越しになったご主人様のお住まいです。
ご自身の感性に自信を持っておられて、インテリア感覚がごく当たり前の教養として根付いた文化なんだなあと、ちょっと羨ましくなりました。

 さて、北米スタイルインテリアの色使いの豊かさ、面白さをご覧ください。
まずは子供部屋です。 このピスタチオグリーンのブラインドはご主人様のチョイスです。
日本の一般住宅では、なかなか手が出ないカラーですが、ここではチェアと色を揃えていて、いい感じですね。
 
こちらは寝室。 ご夫妻がしつらえた既存のインテリアを引き立たせるため、オフホワイトのプレーンシェード3基を納めました。

伝統的な様式の中に、モダンなアイテムやカラーを取り入れたお住まいでした。
楽しい仕事をありがとうございます!
     


福岡市早良区B様邸
ブラインド:タチカワ
シェード:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.18更新

佐賀県唐津市の古民家再生住宅から、窓廻りのご相談をいただきました。
ダークな柱や太い梁を生かしたお住まいを、和モダンテイストで仕上げるコーディネートです。 リビングに続く畳コーナーには、ご覧のような和柄のシェードを採用。 お部屋がぐっと引き締まり格調高くなりました。 
 

寝室にはブルーグレーのシェードとカーテンを。 
「建具の色や屋外のグリーンが映える!」と、こちらも大変喜んでいただけました。
 
また60歳代のご主人様の書斎には、穏やかなグリーンのロールスクリーン。(写真上右)
社会人のお嬢様のお部屋は、建具のダークブラウンと相性のいいオレンジの大きなストライプ柄のカーテンです。(写真下左)
 

本物の太い梁をそのまま生かした、素晴らしい空間構成のお住まいでした。
(写真上右と写真左)
     

 
唐津市 I 様邸
      シェード:サンゲツ
           ロールスクリーン:ニチベイ
       カーテン:シンコール
    レール:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.18更新


先に建築のお話になってしまいますが、はじめて訪問させて頂いて、この建物のすっきりした印象、どこから来るんだろう?・・と興味がわいてました。 

木造の住宅なのに コンクリート建築のようなカッチリ観。
デザイナーズハウスらしい立面構成。

しばらく建物の回りをぐるっと歩いてみて、わかりました。 目立つところに雨樋のパイプが無いんです。 それと、外壁のガルバ鋼板の角の処理は普通、突き当て部分をタテ方向のL字金物などでカバーするんですが、ここは一枚一枚、手打ち曲げ加工で仕上げ、家を包むように作りこんであります。 板金屋さんの技にも脱帽です。 防水的にも安心。
 
ここは見所。い~い仕事してますね~!!

建築に携わった方々のちょっとした気配りの積み重ねと、大量生産型の住宅ではなかなか発揮することのできない、熟練の技術を拝見しました。

さて、ようやく本題の窓廻りのお話です。
 
                                                       3か所のダイニング窓はシェードで、生地は手織りを思わせるざっくりとしたグレー・ベージュの生地をチョイス。
リビングも同じ生地で。ナチュラル感を強調するため、すっきりシンプルなヒダ無しでご提案しました。
 

和室はツインタイプのプリーツスクリーンで装いました。

階段室の作りこみも見事です。外装にも通じますが、高くない(失礼、お許しを!)一般的な材料を使いながら、造作デザインや照明の工夫でハイグレードに見せる。大手ハウスメーカーでは対応できないスタイルの建築ですね。

予算をかけずにアイデアとデザインでランクアップを図る。どこか当店のコンセプトに相通じる部分があり、親近感を覚えました。
                                                       こちらの住宅の設計士さん。大変物腰のやわらかいご夫婦で、 許可をいただきましたので、リンクを張っています(下記)。
ご興味のある方はどうぞ。


福岡県柳川市K様邸                  
ファブリック:シンコール
プリーツスクリーン:タチカワ  
設計:スペースキューブ一級建築士事務所

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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