窓辺の日記帳

2014.03.26更新

 今回のご依頼は、オーストラリアからお越しになったご主人様のお住まいです。
ご自身の感性に自信を持っておられて、インテリア感覚がごく当たり前の教養として根付いた文化なんだなあと、ちょっと羨ましくなりました。

 さて、北米スタイルインテリアの色使いの豊かさ、面白さをご覧ください。
まずは子供部屋です。 このピスタチオグリーンのブラインドはご主人様のチョイスです。
日本の一般住宅では、なかなか手が出ないカラーですが、ここではチェアと色を揃えていて、いい感じですね。
 
こちらは寝室。 ご夫妻がしつらえた既存のインテリアを引き立たせるため、オフホワイトのプレーンシェード3基を納めました。

伝統的な様式の中に、モダンなアイテムやカラーを取り入れたお住まいでした。
楽しい仕事をありがとうございます!
     


福岡市早良区B様邸
ブラインド:タチカワ
シェード:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.18更新

佐賀県唐津市の古民家再生住宅から、窓廻りのご相談をいただきました。
ダークな柱や太い梁を生かしたお住まいを、和モダンテイストで仕上げるコーディネートです。 リビングに続く畳コーナーには、ご覧のような和柄のシェードを採用。 お部屋がぐっと引き締まり格調高くなりました。 
 

寝室にはブルーグレーのシェードとカーテンを。 
「建具の色や屋外のグリーンが映える!」と、こちらも大変喜んでいただけました。
 
また60歳代のご主人様の書斎には、穏やかなグリーンのロールスクリーン。(写真上右)
社会人のお嬢様のお部屋は、建具のダークブラウンと相性のいいオレンジの大きなストライプ柄のカーテンです。(写真下左)
 

本物の太い梁をそのまま生かした、素晴らしい空間構成のお住まいでした。
(写真上右と写真左)
     

 
唐津市 I 様邸
      シェード:サンゲツ
           ロールスクリーン:ニチベイ
       カーテン:シンコール
    レール:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.18更新


先に建築のお話になってしまいますが、はじめて訪問させて頂いて、この建物のすっきりした印象、どこから来るんだろう?・・と興味がわいてました。 

木造の住宅なのに コンクリート建築のようなカッチリ観。
デザイナーズハウスらしい立面構成。

しばらく建物の回りをぐるっと歩いてみて、わかりました。 目立つところに雨樋のパイプが無いんです。 それと、外壁のガルバ鋼板の角の処理は普通、突き当て部分をタテ方向のL字金物などでカバーするんですが、ここは一枚一枚、手打ち曲げ加工で仕上げ、家を包むように作りこんであります。 板金屋さんの技にも脱帽です。 防水的にも安心。
 
ここは見所。い~い仕事してますね~!!

建築に携わった方々のちょっとした気配りの積み重ねと、大量生産型の住宅ではなかなか発揮することのできない、熟練の技術を拝見しました。

さて、ようやく本題の窓廻りのお話です。
 
                                                       3か所のダイニング窓はシェードで、生地は手織りを思わせるざっくりとしたグレー・ベージュの生地をチョイス。
リビングも同じ生地で。ナチュラル感を強調するため、すっきりシンプルなヒダ無しでご提案しました。
 

和室はツインタイプのプリーツスクリーンで装いました。

階段室の作りこみも見事です。外装にも通じますが、高くない(失礼、お許しを!)一般的な材料を使いながら、造作デザインや照明の工夫でハイグレードに見せる。大手ハウスメーカーでは対応できないスタイルの建築ですね。

予算をかけずにアイデアとデザインでランクアップを図る。どこか当店のコンセプトに相通じる部分があり、親近感を覚えました。
                                                       こちらの住宅の設計士さん。大変物腰のやわらかいご夫婦で、 許可をいただきましたので、リンクを張っています(下記)。
ご興味のある方はどうぞ。


福岡県柳川市K様邸                  
ファブリック:シンコール
プリーツスクリーン:タチカワ  
設計:スペースキューブ一級建築士事務所

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.02.05更新

出張コーディネートのお声を掛けて下さった方はフランスからいらした男性です。 お仕事柄かお国柄か、インテリアや色彩について大変造詣の深いお方でした!

目指したのは
①「北欧風と和風をミックスし、くつろぎの相乗効果を高めるナチュラルモダンな」カーテンデザイン。 
②使用するのはプライバシーを守るために遮光のファブリックス
という、かなり難度の高い着地点です。 

ハイレベルなご依頼に、インテリアコーディネーターとしてのテンションもグーンとUPいたしました。 今回改めて感じましたのは、現場を見て現場に触れてご一緒に考えてゆく、私たちの当たり前のスタイルが、インテリアの成功にとって、平凡だけどものすごく大切であるということでした。

さて前置きが長くなりましたが、完成形はいかがなりましたでしょうか・・・ご覧ください!
 


テーブルセンターと和柄のカーテンは共布です。赤が効いてます。
 
カーテンのベースカラーと同色のシャープシェードです。
 
フランスからのマスコット犬です。――わンジュール!と言っています。(本当か?)

ギャラリーはライトグレーのロールスクリーン

建物外観です。
 


福岡県糸島市 TORRE DOS CIELOS様
    
   

  その後、追加のご注文をいただきました。

光を通す生成りのナチュラル感のある生地を使って、和風の雰囲気を出したいとのご希望でした。

お打ち合わせの上、シャープシェードを製作して連装しました。

ご覧のように手前と奥で高さの違う窓ですが、シャープバーのラインが一線でそろうように製作上の工夫をしました。

またボールチェーンの色はダークブラウンを選びましたので、窓枠に溶け込んで目立ちにくくなっています。

 

1

 

2

 

3

 

生地:シンコール、リリカラ

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.10.14更新

TVCMで話題のレースをお納めしました。 サンゲツCK5628です。 
 

 

 
福岡市出身のタレント、山本美月さん出演のCMで評判になった、サンゲツのレースカーテンCK5628を選んで頂きました。(サンゲツCMはこちら

レースを引き立てるため、ドレープはニュートラルカラーの遮光生地を選んでいます。

出窓には同じ生地の組み合わせでツイン・プレーンシェードを(左下の写真)。 シェードにするとカーテンよりも出窓のスペースを有効に活用できます。

東向きダイニングは、35ミリ幅の木製ブラインドで、ラグジュアリー感を満たしつつ朝食時のまぶしさ熱さをカットできます。

 

こちらのお宅、三世代ご同居のとても仲の良いご家族なんですよ。 今回、リフォームに合わせてカーテンもリニューアルされたものです。 楽しい仕事を本当にありがとうございました!
(サンゲツ 山本美月CM レース 福岡)


糟屋郡 N様邸
カーテン:サンゲツ
レール:TOSO
木製ブラインド:ニチベイ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.09.09更新

今回のお宅は福岡市博多区の個性的なお住まいです。 採用したアイテムは縦型ブラインドとロールスクリーン。 
写真をご覧ください。 このお宅、モノトーンのダマスク柄のクロス、大きなストライプのソファ、高い天井・・・一般の方のお住まいとはとても思えないような、大胆でクールなネオクラシック・インテリアなんです。



リビングに採用していただいたのは、白いバーチカルブラインドです。 実は黒にするか白にするかで最後まで迷われていたのですが、白に決定。 取り付けてみると・・・いかがですか? 明るくてとてもgoodでしょう? 施主様もご満足で、私もホッ!
 

 

 
天井の高いダイニングルームには、光を和らげる白いロールスクリーンを入れ(上の写真)、子供室は黒のロールスクリーンを採用しました。(下の写真)
 

 

 
 どこまでもモノトーンにこだわって無機的でありながら、冷たさを感じさせないのは、各所に配されたグリーンや、ロフトに飾られた施主様コレクションのギター(写真左)などの効果です。 
ご夫妻のセンスの良さをうかがわせますね!
(カーテン ネオクラシック 福岡)
 

福岡市博多区 S様邸
バーチカルブラインド、ロールスクリーン
:ニチベイ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.08.30更新

 「ベンジャミンムーア」という名前の塗料メーカーをご存知ですか? 3652色という色数の豊富さ、液ダレしない塗り易さで、D・I・Y大国アメリカでは、ナンバーワンの実績ある塗料なんです。 しかもクロスの上から塗れるので、貼りかえるより手間いらず。 今回のお宅は、古くなったマンションの壁・天井をご主人がご自分で塗装されたとても楽しい事例です。 
 
 リビング・ゾーンはブルーグリーンをベースに、ダークネイビーでアクセントを。 ダイニングゾーンは、オレンジのアクセントを入れて、生き生きと楽しげな雰囲気に。 自由な発想で、D・I・Y・を楽しんでらっしゃるのがよくわかりますね。
  ベンジャミンムーアについて詳しくはこちら
 

 

 
↓ ご一緒にコーディネートしたカーテンがこちら。 ありきたりの色味ではこのお住まいには役者不足。 そこで色数の豊富な輸入生地 ' PASAYA '  からのチョイスとなりました。
 
↑ リビングゾーンには、ブルーグリーンのドレープを。 アジアンとモダンをミックスした感覚の色柄です。
 

 
↑ ダイニングゾーンにはアクセント壁と同系色のシェードを選びました。
今後、ソファや照明もモダンでシャープなダークカラーのものにお買い替えになるそうです。
 ルールに捉われないインテリア。 私たちも新鮮な刺激を頂戴しました!



那珂川町 I 様邸
ドレープ・シェード: PASAYA

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.08.03更新

今回ご相談いただいたのは、新居をご購入されたばかりのM様ご夫妻です。
 
 住宅地にあるM様邸。
角地で建物の3方向が通りに面しています。
陽当たり、風通しとも抜群で、開放的な印象
ですね。

 色々とお聞きする中で、インテリアのお好
みはすっきりと現代的なモダン、家具はアジ
アン・テーストのものが多いことがわかって
きました。
 
今回ウインドウ・トリートメントに要求されることは、元々持っておられた家具と新しい家、
ご施主様ご夫妻のお好みを調和させ、さらに立地条件からの視線や陽射しを必要なだけ
遮ること。 これだけの条件を満足させるのは、結構大変です。 そのためお忙しいご主人
様の分まで、奥様にはかなりお時間を取っていただきました。 結局、ご入居にカーテンが
間に合わず、当店のお貸出し用カーテンに一働きしてもらうことに。 

 さて、それだけお時間をかけていただいた結果は・・・?
 

いかがでしょう、羨ましいぐらい仲のおよろしいご夫婦ですね・・・失礼、カーテンの話でした!

ご夫妻の背後のシェード、大きな横ボーダーで典型的なモダン柄なんですが、ナチュラルな象牙色と、部分的に施された植物柄で暖か味を出し、棚のカラフルな小物とも調和しています。
またこのお部屋は東に面したダイニングなんですが、朝のまぶしい日差しを遮ってゆっくりと朝食を召し上がれるように、この窓には特にシェードをお勧めしました。 結果は大成功! 奥様にも大変喜んでいただけました。
 

上の写真はリビングです。 ダイニングのシェードと同じ生地で、ドレープ+レースの組合せ。
ドレープは柄をはっきり見せ、スッキリさせるために当店得意の1.4倍一つ山の縫製です。
また、このレースはトルコ製で、写真でははっきり見えないのが残念なのですが、柔らかい風合いと美しい織り柄から、すごく人気があるんですよ。 もちろん、この窓に欠かせない「視線を遮る」機能もバッチリです!
 

上の二部屋は将来の子供部屋。 どちらも同じ生地でカーテンとシェードを作りました。 
奥様がネットでご覧になりお気に召した生地とのことですが、とってもGoodですよね。 
1Fと同じ横ボーダーなんですが、こちらはざっくりした少し透け感のある風合いで、より
ナチュラルでアジアンなムードです。
 
寝室です。
遮光の濃茶のドレープ生地と、繊細なゴールドのレースで、美しい仕上がりになりました。

結果として、おうち全体が統一感のある
完成度の高い出来上がりになりました。
奥様のセンスの良さと粘り強さの勝ち!

ご夫妻の新しいご生活のスタートに、
乾杯です!(福岡 シェード カーテン)
 



福岡市西区 M様邸        
ファブリックス: リリカラ   
          サンゲツ  
          シンコール

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.06.30更新

 今回オーダーカーテンのご相談を受けたのは、「ネオクラシック」と呼ばれるインテリア・ジャンル。        直線的でハイ・コントラストのモダンなインテリアに、部分的にクラシカルなアイテムを取り入れたものです。   最近注目されてますね。
 さて腕の振るいどころです。結果はお施主様のご希望に叶う仕上がりになり、ホッとしました。
 
  ↑玄関ホール


共生地クッションです。
クラシックな柄をモダンな色合いと        光沢で表現した生地。 写真では       ちょっとわかりづらくて残念?



アンティーク調のダイニングセット、クラシックなペンダント照明。
その他の部分はモダンテイストです。
 



子供室。
モダン・ナチュラルな空間に、カーテンでクラシカルな味付けをしています。
 
 


   佐賀市 H様邸
     ファブリック: サンゲツ、リリカラ、東リ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.04.18更新


唐津市のお住まいのオーダーカーテンを担当させていただきました。
スッキリした美しい外観のお宅です。 





 
 

 

インテリアはご主人主導。
窓廻りには、バーチカルブラインド、アルミブラインド、木製ブラインド、プリーツスクリーンのみを使用し、ファブリックは一切使っていません。しかもカラーはダークブラウン、ホワイト、シルバーのみ。
とことんクールに決めていらっしゃいます。

 ←玄関


和室はプリーツスクリーンです。


 

 


リビングはバーチカルブラインドで、洗練された雰囲気に。
 



流行の横に細長いスリット窓。
ここでは西向きということもあって、アルミのブラインドを入れています。
 

リビングを別方向から。 シルバーグレーのバーチカルブラインドで、シティホテルのラウンジのような仕上がりになりました。
佐賀県唐津市 N 様邸
ブラインド: TOSO、ニチベイ、タチカワ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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