窓辺の日記帳

2013.03.12更新


直射日光の当たらない玄関ホールの二つの窓。 ご提案したのは、柔らかく光を通す樹脂製ブラインドです。 明るさとプライバシーを両立でき、ご好評いただきました。
(ここにもクマモン。恐るべし)
 



 リビングはシェード、ドレープ、レースを同一生地での組み合わせ。 オーダーカーテンならではですね。 レールは太めのシルバーで、レンジフードと調和をとって甘くなりがちな印象をシャープにしています。
 そしてこのレース、中央部にだけ縦に木の柄が通っているんですが、ちょっと変わってるでしょ? この柄をきれいに見せるために、1.4倍ヒダ・一つ山で仕立てています。
 
          福岡市 O様邸
        ファブリック: サンゲツ
        ブラインド: ニチベイ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.02.18更新

那珂川町よりオーダーカーテンのご依頼を受けました。
こちら、ダブルシェードをリビングすべての窓に採用です。 ツインシェードの組合せは、透かし模様のレースのシャープシェード、無地・ナチュラル感覚のドレープ生地のプレーンシェード。 どうでしょう、ご覧ください。
 



これから、この広々リビングに無垢材を使ったナチュラル系の家具をそろえられるとのこと。 楽しみですね!



 
         福岡県那珂川町 K様邸
       ファブリック: リリカラ、サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.02.16更新

久留米市のマンションに大きなフロントレースのシェードをお納めしました。後幕はグリーンの無地、前幕は植物モチーフのレースです。陽があたると床にこんなシルエットが。和みます。  
 
カーペットもレースの柄にあわせて選んでいただいてます。  
 
後幕と重なった部分はより柄が浮き出しますね  
特別出演!久留米っ子ブラザーズ。

                                      久留米市T様邸
                                  前幕:サンゲツ 後幕:川島セルコン
 
   
   
   

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.01.14更新

白い障子紙色のプリーツスクリーンを多用した、福岡市西区のナチュラルモダン和風のお住まいをご紹介します。空間構成もさることながら、照明器具の配置に感動しました。 器具の一点一点はごく普通の品物ですが、建物を引き立てる配置が絶妙ですね。
 
LDのプリーツスクリーンはツインタイプの連装。操作が簡単なワンチェーンタイプです。  
読書コーナーや階段室はシングルタイプで。  
                                        
                                     福岡市西区H様邸
                                   プリーツスクリーン:ニチベイ
 
                                   設計施工 永代ハウス㈱様  

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.01.11更新

オリジナルのテーブルセンターを納めました。  
 
 
これ、今回取り付けたシャープシェードと共生地なのです。         小倉北区N様邸  
   

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.07.23更新

冬は陽の光をたっぷり取り込める大きな高窓。 でも夏は午後から室内温度が急上昇。
冷房効率も悪い為、遮熱素材を使った遮熱ロールスクリーンを検討いただきました。
高さ5mの窓枠に、ブラケットをしっかり取り付けています。
今回選んで頂いたのは、光を通しにくいタイプのもの。メーカーのデータによると、冷房効率が向上する結果、40数パーセントもの節電効果があるそうです。
 他にも外の景色が見えるのに、同じ位の節電効果がある素材(シルバースクリーン)もあります。
 「エコで涼しく」を提供する製品が充実してきていますよ!
 



福岡市城南区 K様邸
遮熱ロールスクリーン:ニチベイ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.06.30更新

モダンなマキハウスさんのお住まいから、木製ブラインドのご注文を頂きました。福岡市内です。
私は木製ブラインド成功のカギは、現場で色と木肌をよ~く選ぶことだと思っています。

BEFORE

AFTER
家具類との色合せに成功すれば、ほら、クールだったお部屋がいっぺんに暖かな印象になり、ぐっと高級感が出ます。
木製ブラインド自体は、何の変哲もないシンプルなものなんですよ。現場でのコーディネートは、ほんとに大事ですね。(TOSO TM-107W)

ソフトチェリーのちょっとレトロモダンな色合せに取り入れた家具と時計です。
ミッドセンチュリーのムード満点の冷蔵庫を拝見!お施主様のこのこだわり、最高ですね!


福岡市早良区S様邸
木製ブラインド:TOSO
建築:マキハウスさん
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.06.15更新

大きな切妻屋根のナチュラルモダンなお宅からのご依頼を受けました。
ベランダ、ウッドデッキがマンションのような形で建物にセットインされた設計で、訪問させて頂いた日は雨だったのですが、デッキの床が全く濡れていなかったのが印象的でした。




 一部屋一部屋が大きく、リビングには巾6mを超えるカーテンが必要でした。 ご希望された生地は、ざっくりしたレトロモダンなもの。 目はつまってなくても、しっかりボリュームのあるナチュラル系生地です。

 この生地で2倍ヒダで作ったら、一枚の巾が3mとして、畳んだ時の畳み代のボリュームは相当なものになり、スッキリとモダンな雰囲気を壊してしまう心配がありました。

 そこで、提案させて頂いたのがレース・ドレープともに、一ツ山・1.4倍ヒダの縫製です。
 また畳んだ時の「暴れ」を抑えるため、やや強めのプリーツ加工を施しました。
 


 
カーテンを閉めたらマンションのLDKみたいですね。
 
 おばあちゃんの部屋と主寝室には、タペストリーのようなプレーンシェードが入りました。 これ、ダブルシェードではなく、レースはヒダなし片開きカーテンなんです。 コストダウンと、シェードを上げている時のサッシの開閉が楽にできること、2つの利点を考えてのことです。
 いかがでしょうか?
 


柳川市 F様邸
ファブリック: 川島織物セルコン、サンゲツ
レール: TOSO
設計: スペースキューブ一級建築士事務所様

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.31更新

写真のサンルーム、広さは十畳ほどもある、広いものです。
これから夏場にかけて、気温が上がり過ぎるので、天井内側に何か工夫ができないだろうか、とのご相談を頂きました。


ちなみに、こちらのお宅は「パピーウォーカー」と言って、盲導犬の子犬を一年間育て上げ、またその仔が現役を退いた後、その余生をみていくという大変な活動を、ボランティアでなさっています。

 
このサンルームは、役割を終えた老盲導犬たちが、のんびり余生をすごすための遊び場だったのです。



こういった用途のロールスクリーンやブラインドは、これまでに何度か取り付けてきましたが、この広さになると特殊なものになってしまい、30万円ぐらいかかってしまいます。

ところが、「ひんぱんに開閉することはないんだけど・・」との施主様のお言葉を聞いて、アイデアがひらめきました!
あるんです、その4分の1ぐらいのご予算で、できる方法が!

▼その方法です▼


遮熱レースを、大きなカフェカーテンのように両端を袋縫いに縫製し、突っ張り棒で天井の桟に固定して、テント状にするというもの。

この遮熱レースは、よくある遮熱レース、ミラーレースとは素材が異なり、外側にステンレスを練りこんで(スパッタリング)あるもの。 このステンレスが熱線をはね返すため、その効果は絶大です。 

昨年、博多区のオフィスビルに納めさせていただき大好評でしたし、東向きLDKのマンションにお住まいのお客様からも、お礼状までいただいた実績のある生地なんですよ。
 
↓取付作業開始時 32.5℃ 作業終了時(1時間後) 27.5℃

やった!大成功です!
取り付けただけで、サンルーム内の気温が5℃下がりました。
 
作業中、ワンちゃんたちに私、じっと見つめられておりました。

この製品、生地にご興味がおありの方は、私・児玉までお問合せください。


福岡市東区 M様邸
ファブリック:東リ

 
福岡でカーテンをお探しなら     

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.30更新

 以前ご紹介した写真館様より、追加のご注文を頂きました。今回は玄関入ってすぐの、お店の顔とも言えるメインホールの窓。 それと奥の待合ホールの窓です。 
 責任重大! 
 施主様とともに生地選びに時間をかけました。
 
レトロ感一杯のメインホールには、当店オリジナルデザインのローマンシェードをご提案。 アーチ型ボトムにキータッセルを飾って。
 
シェードを下ろすと透過する光で、手の込んだプリント柄がくっきり浮き出します。
ボトムとタッセルの拡大写真です。
縫製も完璧に仕上がっています。
外から見た時は、シェードの裏が見えますが、今回は特に気を使いました。裏も、室内から見た表と全く変わらない仕立てになっているんですよ!

オモテ

ウラ


待合ホールには、ジョーゼットのような柔らかいレースを2.5倍ヒダで贅沢に仕上げました。共生地タッセルで寄せています。 シンプルながら、シンメトリーな配置とたっぷりのドレープで、この空間にピッタリの雰囲気になりました。

 

外から見た場合のバランスにも
気を配りました。
 
小窓はトリム付きのカフェカーテン。タテに細長い窓の途中にリボンでアクセント。

いかがでしょうか? ご感想をお待ちしています。


福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ
(イタリア生地、スペイン生地)
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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