窓辺の日記帳

2013.01.14更新

白い障子紙色のプリーツスクリーンを多用した、福岡市西区のナチュラルモダン和風のお住まいをご紹介します。空間構成もさることながら、照明器具の配置に感動しました。 器具の一点一点はごく普通の品物ですが、建物を引き立てる配置が絶妙ですね。
 
LDのプリーツスクリーンはツインタイプの連装。操作が簡単なワンチェーンタイプです。  
読書コーナーや階段室はシングルタイプで。  
                                        
                                     福岡市西区H様邸
                                   プリーツスクリーン:ニチベイ
 
                                   設計施工 永代ハウス㈱様  

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2013.01.11更新

オリジナルのテーブルセンターを納めました。  
 
 
これ、今回取り付けたシャープシェードと共生地なのです。         小倉北区N様邸  
   

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.07.23更新

冬は陽の光をたっぷり取り込める大きな高窓。 でも夏は午後から室内温度が急上昇。
冷房効率も悪い為、遮熱素材を使った遮熱ロールスクリーンを検討いただきました。
高さ5mの窓枠に、ブラケットをしっかり取り付けています。
今回選んで頂いたのは、光を通しにくいタイプのもの。メーカーのデータによると、冷房効率が向上する結果、40数パーセントもの節電効果があるそうです。
 他にも外の景色が見えるのに、同じ位の節電効果がある素材(シルバースクリーン)もあります。
 「エコで涼しく」を提供する製品が充実してきていますよ!
 



福岡市城南区 K様邸
遮熱ロールスクリーン:ニチベイ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.06.30更新

モダンなマキハウスさんのお住まいから、木製ブラインドのご注文を頂きました。福岡市内です。
私は木製ブラインド成功のカギは、現場で色と木肌をよ~く選ぶことだと思っています。

BEFORE

AFTER
家具類との色合せに成功すれば、ほら、クールだったお部屋がいっぺんに暖かな印象になり、ぐっと高級感が出ます。
木製ブラインド自体は、何の変哲もないシンプルなものなんですよ。現場でのコーディネートは、ほんとに大事ですね。(TOSO TM-107W)

ソフトチェリーのちょっとレトロモダンな色合せに取り入れた家具と時計です。
ミッドセンチュリーのムード満点の冷蔵庫を拝見!お施主様のこのこだわり、最高ですね!


福岡市早良区S様邸
木製ブラインド:TOSO
建築:マキハウスさん
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.06.15更新

大きな切妻屋根のナチュラルモダンなお宅からのご依頼を受けました。
ベランダ、ウッドデッキがマンションのような形で建物にセットインされた設計で、訪問させて頂いた日は雨だったのですが、デッキの床が全く濡れていなかったのが印象的でした。




 一部屋一部屋が大きく、リビングには巾6mを超えるカーテンが必要でした。 ご希望された生地は、ざっくりしたレトロモダンなもの。 目はつまってなくても、しっかりボリュームのあるナチュラル系生地です。

 この生地で2倍ヒダで作ったら、一枚の巾が3mとして、畳んだ時の畳み代のボリュームは相当なものになり、スッキリとモダンな雰囲気を壊してしまう心配がありました。

 そこで、提案させて頂いたのがレース・ドレープともに、一ツ山・1.4倍ヒダの縫製です。
 また畳んだ時の「暴れ」を抑えるため、やや強めのプリーツ加工を施しました。
 


 
カーテンを閉めたらマンションのLDKみたいですね。
 
 おばあちゃんの部屋と主寝室には、タペストリーのようなプレーンシェードが入りました。 これ、ダブルシェードではなく、レースはヒダなし片開きカーテンなんです。 コストダウンと、シェードを上げている時のサッシの開閉が楽にできること、2つの利点を考えてのことです。
 いかがでしょうか?
 


柳川市 F様邸
ファブリック: 川島織物セルコン、サンゲツ
レール: TOSO
設計: スペースキューブ一級建築士事務所様

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.31更新

写真のサンルーム、広さは十畳ほどもある、広いものです。
これから夏場にかけて、気温が上がり過ぎるので、天井内側に何か工夫ができないだろうか、とのご相談を頂きました。


ちなみに、こちらのお宅は「パピーウォーカー」と言って、盲導犬の子犬を一年間育て上げ、またその仔が現役を退いた後、その余生をみていくという大変な活動を、ボランティアでなさっています。

 
このサンルームは、役割を終えた老盲導犬たちが、のんびり余生をすごすための遊び場だったのです。



こういった用途のロールスクリーンやブラインドは、これまでに何度か取り付けてきましたが、この広さになると特殊なものになってしまい、30万円ぐらいかかってしまいます。

ところが、「ひんぱんに開閉することはないんだけど・・」との施主様のお言葉を聞いて、アイデアがひらめきました!
あるんです、その4分の1ぐらいのご予算で、できる方法が!

▼その方法です▼


遮熱レースを、大きなカフェカーテンのように両端を袋縫いに縫製し、突っ張り棒で天井の桟に固定して、テント状にするというもの。

この遮熱レースは、よくある遮熱レース、ミラーレースとは素材が異なり、外側にステンレスを練りこんで(スパッタリング)あるもの。 このステンレスが熱線をはね返すため、その効果は絶大です。 

昨年、博多区のオフィスビルに納めさせていただき大好評でしたし、東向きLDKのマンションにお住まいのお客様からも、お礼状までいただいた実績のある生地なんですよ。
 
↓取付作業開始時 32.5℃ 作業終了時(1時間後) 27.5℃

やった!大成功です!
取り付けただけで、サンルーム内の気温が5℃下がりました。
 
作業中、ワンちゃんたちに私、じっと見つめられておりました。

この製品、生地にご興味がおありの方は、私・児玉までお問合せください。


福岡市東区 M様邸
ファブリック:東リ

 
福岡でカーテンをお探しなら     

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.30更新

 以前ご紹介した写真館様より、追加のご注文を頂きました。今回は玄関入ってすぐの、お店の顔とも言えるメインホールの窓。 それと奥の待合ホールの窓です。 
 責任重大! 
 施主様とともに生地選びに時間をかけました。
 
レトロ感一杯のメインホールには、当店オリジナルデザインのローマンシェードをご提案。 アーチ型ボトムにキータッセルを飾って。
 
シェードを下ろすと透過する光で、手の込んだプリント柄がくっきり浮き出します。
ボトムとタッセルの拡大写真です。
縫製も完璧に仕上がっています。
外から見た時は、シェードの裏が見えますが、今回は特に気を使いました。裏も、室内から見た表と全く変わらない仕立てになっているんですよ!

オモテ

ウラ


待合ホールには、ジョーゼットのような柔らかいレースを2.5倍ヒダで贅沢に仕上げました。共生地タッセルで寄せています。 シンプルながら、シンメトリーな配置とたっぷりのドレープで、この空間にピッタリの雰囲気になりました。

 

外から見た場合のバランスにも
気を配りました。
 
小窓はトリム付きのカフェカーテン。タテに細長い窓の途中にリボンでアクセント。

いかがでしょうか? ご感想をお待ちしています。


福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ
(イタリア生地、スペイン生地)
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.12更新

 
 以前からシェードだけを取り付けているLDのメインの4連窓に、レースのカーテンを提案して欲しいとのご依頼がありました。
 
 施主様ご希望の、甘すぎない程度のデザイン性を、シェードの後ろの小さな空間にどう収めるか・・・?家の中で最も目立つ窓だけに、ワタシの責任は重大です。

・・・で御覧のような、フリル無しのセパレーツカーテンになりました!
施主様にはご好評いただけてホッとしましたが、いかがでしょうか?
 
image1
image2

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.10更新

カーテン掛け替えのご依頼です。
 これまでは木製ブラインドをお使いでしたが、これを機に柔らかな雰囲気にリニューアルされたいとのこと。 年齢を重ねられるとお好みも変化するのはごく当たり前のことですね。
 そこで施主様がお選びになったのは、柔らかな色合いのファブリックのシェードと、大胆な鳥のモチーフのカーテンです。
 木製ブラインドがついたままの状態の写真がありませんので、ちょっとイメージチェンジの効果がわかりにくいですが、同じお宅・・?と思うほど、雰囲気が一変しました。
鳥のカーテンは、もちろん当店おなじみの1ツ山1.4倍ヒダ。 柄を生かした縫製です。
見本帳だけで見ると、大胆すぎ・・と敬遠してしまいがちなファブリックですが、しっくりなじんで、いささかも違和感がありません。 施主様の選択眼の確かさですね!

糸島市 N様邸
ファブリック: サンゲツ、アスワン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.04.27更新

以前、バーチカルブラインドや木製ブラインドを納めさせて頂いた福岡郊外のお宅から、オーニングテントのご依頼を頂きました。

見所満載のこのお住まい。今回、写真を撮らせて頂きましたので、まず御覧ください。
 

たくさんの小窓がアクセントの美しい外観です。
この小窓全てがウッド(木製)ブラインドで装われているんですよ。
1F部分は車が3~4台収まる、ガレージハウスです。
 



 
こちらはキッチンの木製ブラインド。スラットは濃い茶色ですが、上部のバランスと幅広のラダーはホワイトにしました。

これ、メーカーさんに無理を言って作ってもらった特注品なんです。
普通はスラットとバランスは同色なんですよ。
 





このお住まい、インテリアのテーストはカントリーです。 カントリーと言えば、素朴なアメリカン、色鮮やかなフレンチ(南欧)、重さのあるブリティッシュなどがありますが、こちらのお住まいは日本ではあまり見られない "ダッチ(オランダ風)カントリー" テイストで統一されています。 高いグレード感と、質実剛健・シンプルな中にも洗練された雰囲気が特徴です。
 
こちらは今回新設されたオーニング。 半屋外の空間の快適性がぐんと向上しました。 



久山町 K様邸
ブラインド:TOSO
設計:㈱キットハウス 様
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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