窓辺の日記帳

2012.05.12更新

 
 以前からシェードだけを取り付けているLDのメインの4連窓に、レースのカーテンを提案して欲しいとのご依頼がありました。
 
 施主様ご希望の、甘すぎない程度のデザイン性を、シェードの後ろの小さな空間にどう収めるか・・・?家の中で最も目立つ窓だけに、ワタシの責任は重大です。

・・・で御覧のような、フリル無しのセパレーツカーテンになりました!
施主様にはご好評いただけてホッとしましたが、いかがでしょうか?
 
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投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.10更新

カーテン掛け替えのご依頼です。
 これまでは木製ブラインドをお使いでしたが、これを機に柔らかな雰囲気にリニューアルされたいとのこと。 年齢を重ねられるとお好みも変化するのはごく当たり前のことですね。
 そこで施主様がお選びになったのは、柔らかな色合いのファブリックのシェードと、大胆な鳥のモチーフのカーテンです。
 木製ブラインドがついたままの状態の写真がありませんので、ちょっとイメージチェンジの効果がわかりにくいですが、同じお宅・・?と思うほど、雰囲気が一変しました。
鳥のカーテンは、もちろん当店おなじみの1ツ山1.4倍ヒダ。 柄を生かした縫製です。
見本帳だけで見ると、大胆すぎ・・と敬遠してしまいがちなファブリックですが、しっくりなじんで、いささかも違和感がありません。 施主様の選択眼の確かさですね!

糸島市 N様邸
ファブリック: サンゲツ、アスワン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.04.27更新

以前、バーチカルブラインドや木製ブラインドを納めさせて頂いた福岡郊外のお宅から、オーニングテントのご依頼を頂きました。

見所満載のこのお住まい。今回、写真を撮らせて頂きましたので、まず御覧ください。
 

たくさんの小窓がアクセントの美しい外観です。
この小窓全てがウッド(木製)ブラインドで装われているんですよ。
1F部分は車が3~4台収まる、ガレージハウスです。
 



 
こちらはキッチンの木製ブラインド。スラットは濃い茶色ですが、上部のバランスと幅広のラダーはホワイトにしました。

これ、メーカーさんに無理を言って作ってもらった特注品なんです。
普通はスラットとバランスは同色なんですよ。
 





このお住まい、インテリアのテーストはカントリーです。 カントリーと言えば、素朴なアメリカン、色鮮やかなフレンチ(南欧)、重さのあるブリティッシュなどがありますが、こちらのお住まいは日本ではあまり見られない "ダッチ(オランダ風)カントリー" テイストで統一されています。 高いグレード感と、質実剛健・シンプルな中にも洗練された雰囲気が特徴です。
 
こちらは今回新設されたオーニング。 半屋外の空間の快適性がぐんと向上しました。 



久山町 K様邸
ブラインド:TOSO
設計:㈱キットハウス 様
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.04.08更新

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久留米市郊外、耳納連山を望む田園地帯に建つ伸びやかなお住まいから、ご注文を頂きました。まずはその上質なたたずまいと屋内どこから見ても絵になる空間構成をご覧ください。


 
BEFORE   AFTER
LDに接した大型収納スペースは、大型のプリーツスクリーンを使って扉がわりの目隠しにしました。クローゼットタイプの扉より柔らかな印象で、開閉のためのスペースもいらず、機能性の点でも成功でした。
 
BEFORE   AFTER
玄関ホールの地窓にも、和紙調のプリーツスクリーンを入れました。自然光を乱反射して、穏やかな光で空間全体を満たします。

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子供部屋、寝室その他ほとんどの窓は、シンプルにロールスクリーンを選択。和のテイストにぴったりと調和しています。

日没後の情景。
暖かい光に郷愁さえ誘われる美しさです。
建具が全て収納でき、開口部が100%生かせる設計が生きていますね。 施主様と建築家さんの思いが見事結実!という感じです。



 浮羽町T 様邸
プリーツスクリーン・ロールスクリーン:タチカワ










































投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.30更新

明るさ一杯のモダンなご新居のために、奥様がこだわって探され、やっと見つけられたのがこのロールスクリーンです。
どうですか、まるでこの場所に合わせて作られた、タペストリーのようでしょ?
北欧モダン風の照明とも実によくマッチしています。
奥様のこだわりの感性に拍手!です!
                                           福岡
春日市F様邸
ロールスクリーン:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.20更新

 
オレンジ色の洋瓦、レンガの外壁、アイアンの装飾。 この外観イメージを室内に拡げることが施主様のご希望でした。


カントリーライクな玄関横の散水栓
 

リビングのためにご一緒に選んだ生地がこれです。今回、典型的なプロバンス風のプリントは使わず、なじみやすい色合いのエレガント&ナチュラルなプリントを採用しました。 少しオトナっぽい、知的な雰囲気をプラスできたかな? レールは、定番をはずさずアイアンレールです。
 
また、できるだけ窓枠(ケーシング)を隠したくない、という施主様のご意向をくみ、レースは全て窓枠内に取り付けるシェードにしました。
窓枠を見せるだけで、かなり雰囲気が変わるんですよ!
 



リビング(左)とダイニング(右)。
これからパイン材のアンティークな家具を入れるご予定とか。
楽しみですね!
 
シェードを上げると、リビングからの眺めが素晴しい! 池を渡る風が心地よく、別荘地の夕暮れ時のようでですね。
LDに隣接した和室。
よくある和紙調のプリーツスクリーンではなく、バンブー(竹)のブラインドを提案させて頂きました。
 


個室各室は、トラッド柄のカーテンとホワイトウッドの木製カーテンレールで装いました。

当店ではこのような親しみやすい南欧スタイルから、テラコッタ・しっくい壁・プロバンスブルーのプリント生地などを使った、こってりした純南欧風まで、ご希望に合わせてお手伝いさせて頂きます!


 
春日市 I 様邸
ファブリック: リリカラ、サンゲツ
レール:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.05更新

中古マンションをご購入されたお客様からのご依頼です。
 
「LDKの3つの窓それぞれの高さが異なっているのが気になる。マンションだから、工事が難しいと聞いてるが、できるならシェード3台の高さを揃えて、取り付けられないものだろうか・・・」とのご相談でした。

私たちにとって、難易度の高い工事の一つが、このマンションの既定場所以外への取り付けです。

マンションは、壁の中が未知の世界。 経験だけが便りです。
しっかり取り付けるためには、時にはなが~~いコンクリートビスを使ったり、ドリル工事も必要になります。

でもあきらめる必要はありません。このような高い位置への取り付けも一部の例外を除いてOKです。
 

工事前の写真と比べると、高さがそろうって結構大切だなあと思いますね。
 
このお住まいはマンションの高層階のため、レースは不要で、ドレープ生地のみのシングルシェードです。

ヨコ方向に見えている白い線は、ストライプではなく、ストライプ状に生地が透けている珍しい生地なんです。 圧迫感がなくて、施主様には喜んで頂けました。
 


大野城市 H様邸
ファブリック:リリカラ
   

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.02.24更新


 3年前のご新築の折にカーテンを納めさせていただいたお客様から、  ご相談を受けました。
 新築当時は何もトリートメントをしなかった階段室のタテ長ジャロジー窓 。
 
 
 

この頃、何だか彩りが欲しくなってきたのだけれど、アドバイスを・・・とのこと。季節によっては風も入れたいし、高い場所なので・・・と随分お困りでした。  


 私どものご提案は、タペストリー風のローマンシェード(プレーン)です。

 昼間は透過する光でデザインが浮き上がって見えるこの生地。

 北欧風のナチュラルテイストもお好きだった奥様には、大変喜んでいただけました。


 


しかもお値段も大変リーズナブル。

1万円台でこの雰囲気はお徳じゃないですか?




 こんな風にすこ~しのご予算で、おしゃれな窓辺が作れます。
 

お宅でもぜひいかがでしょうか?








 那珂川町 N様邸
ファブリック: リリカラ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.01.20更新



落ち着いた美しい外観のお宅ですね。


 
 
 
 
↑大屋根の傾斜を生かしたダイナミックな空間のLDKです。

横長の窓には、バランスを考えてツインシェード(ダブルシェード)を選択。


このお宅には、ベージュ、ミディアムブラウンのみでまとめた
ウィンドウトリートメントをデザインしました。

特別なアクセントカラーを使わない
ニュートラルなコーディネートの例を御覧ください。



主寝室は、すっきりと木製ブラインドで。


 



広縁を彩るのは和布調のバーチカルブラインド。



他の各室カーテンもすべてベーシックカラーでまとめました。



アクセントカラーを入れずにベージュなどのみでまとめた場合、ぼやけた雰囲気になりがちですが、このお宅の場合は決してそんなことはなく、すっきりと見せています。

生地の分量や柄など、微妙なバランスが利いているんですね!


    
         早良区 A様邸
生地:サンゲツ、フジエテキスタイル
ブラインド:タチカワ、ニチベイ
建築設計:アミ環境デザイン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.08.30更新

 お施主様はお若いご夫婦ですが、お二人ともエレガントなクラシックインテリアがお好みとのこと。

 重すぎず甘すぎずのちょうどいい按配をご一緒に探りました。
 


 リビングには落ち着いたクラシックな柄のカーテンを。 それに柄合せに神経を使って仕立てたボックスヒダのバランスをプラスしました。
 レースはエレガントなエンブロイダリー(刺繍)入りです。
 ベーシックな組み合わせですね。


リビングのダブルシェードです。
よく御覧いただくとお分かりと思いますが、レースはエンブロイダリー(刺繍入り)で、裾は美しいスカラップエッジ。

 普通の仕立て方のシェードですと、このスカラップの部分は切り落とすカタチになりますが、これは裾のスカラップをそのまま生かす、別注仕立てのシェードなんですよ。 目立たない細いウェイトバーを普通より高い位置につけることでスカラップを残すことができるんです。
 


朝日の差し込むダイニングルームは、リビングとは別室になっています。
カーテンも少し趣を変え、柔らかさと親しみやすさを感じさせるものに。
 

大野城市M様邸
ファブリック:リリカラ、川島織物セルコン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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