窓辺の日記帳

2012.04.08更新

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久留米市郊外、耳納連山を望む田園地帯に建つ伸びやかなお住まいから、ご注文を頂きました。まずはその上質なたたずまいと屋内どこから見ても絵になる空間構成をご覧ください。


 
BEFORE   AFTER
LDに接した大型収納スペースは、大型のプリーツスクリーンを使って扉がわりの目隠しにしました。クローゼットタイプの扉より柔らかな印象で、開閉のためのスペースもいらず、機能性の点でも成功でした。
 
BEFORE   AFTER
玄関ホールの地窓にも、和紙調のプリーツスクリーンを入れました。自然光を乱反射して、穏やかな光で空間全体を満たします。

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子供部屋、寝室その他ほとんどの窓は、シンプルにロールスクリーンを選択。和のテイストにぴったりと調和しています。

日没後の情景。
暖かい光に郷愁さえ誘われる美しさです。
建具が全て収納でき、開口部が100%生かせる設計が生きていますね。 施主様と建築家さんの思いが見事結実!という感じです。



 浮羽町T 様邸
プリーツスクリーン・ロールスクリーン:タチカワ










































投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.30更新

明るさ一杯のモダンなご新居のために、奥様がこだわって探され、やっと見つけられたのがこのロールスクリーンです。
どうですか、まるでこの場所に合わせて作られた、タペストリーのようでしょ?
北欧モダン風の照明とも実によくマッチしています。
奥様のこだわりの感性に拍手!です!
                                           福岡
春日市F様邸
ロールスクリーン:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.20更新

 
オレンジ色の洋瓦、レンガの外壁、アイアンの装飾。 この外観イメージを室内に拡げることが施主様のご希望でした。


カントリーライクな玄関横の散水栓
 

リビングのためにご一緒に選んだ生地がこれです。今回、典型的なプロバンス風のプリントは使わず、なじみやすい色合いのエレガント&ナチュラルなプリントを採用しました。 少しオトナっぽい、知的な雰囲気をプラスできたかな? レールは、定番をはずさずアイアンレールです。
 
また、できるだけ窓枠(ケーシング)を隠したくない、という施主様のご意向をくみ、レースは全て窓枠内に取り付けるシェードにしました。
窓枠を見せるだけで、かなり雰囲気が変わるんですよ!
 



リビング(左)とダイニング(右)。
これからパイン材のアンティークな家具を入れるご予定とか。
楽しみですね!
 
シェードを上げると、リビングからの眺めが素晴しい! 池を渡る風が心地よく、別荘地の夕暮れ時のようでですね。
LDに隣接した和室。
よくある和紙調のプリーツスクリーンではなく、バンブー(竹)のブラインドを提案させて頂きました。
 


個室各室は、トラッド柄のカーテンとホワイトウッドの木製カーテンレールで装いました。

当店ではこのような親しみやすい南欧スタイルから、テラコッタ・しっくい壁・プロバンスブルーのプリント生地などを使った、こってりした純南欧風まで、ご希望に合わせてお手伝いさせて頂きます!


 
春日市 I 様邸
ファブリック: リリカラ、サンゲツ
レール:TOSO

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.03.05更新

中古マンションをご購入されたお客様からのご依頼です。
 
「LDKの3つの窓それぞれの高さが異なっているのが気になる。マンションだから、工事が難しいと聞いてるが、できるならシェード3台の高さを揃えて、取り付けられないものだろうか・・・」とのご相談でした。

私たちにとって、難易度の高い工事の一つが、このマンションの既定場所以外への取り付けです。

マンションは、壁の中が未知の世界。 経験だけが便りです。
しっかり取り付けるためには、時にはなが~~いコンクリートビスを使ったり、ドリル工事も必要になります。

でもあきらめる必要はありません。このような高い位置への取り付けも一部の例外を除いてOKです。
 

工事前の写真と比べると、高さがそろうって結構大切だなあと思いますね。
 
このお住まいはマンションの高層階のため、レースは不要で、ドレープ生地のみのシングルシェードです。

ヨコ方向に見えている白い線は、ストライプではなく、ストライプ状に生地が透けている珍しい生地なんです。 圧迫感がなくて、施主様には喜んで頂けました。
 


大野城市 H様邸
ファブリック:リリカラ
   

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.02.24更新


 3年前のご新築の折にカーテンを納めさせていただいたお客様から、  ご相談を受けました。
 新築当時は何もトリートメントをしなかった階段室のタテ長ジャロジー窓 。
 
 
 

この頃、何だか彩りが欲しくなってきたのだけれど、アドバイスを・・・とのこと。季節によっては風も入れたいし、高い場所なので・・・と随分お困りでした。  


 私どものご提案は、タペストリー風のローマンシェード(プレーン)です。

 昼間は透過する光でデザインが浮き上がって見えるこの生地。

 北欧風のナチュラルテイストもお好きだった奥様には、大変喜んでいただけました。


 


しかもお値段も大変リーズナブル。

1万円台でこの雰囲気はお徳じゃないですか?




 こんな風にすこ~しのご予算で、おしゃれな窓辺が作れます。
 

お宅でもぜひいかがでしょうか?








 那珂川町 N様邸
ファブリック: リリカラ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.01.20更新



落ち着いた美しい外観のお宅ですね。


 
 
 
 
↑大屋根の傾斜を生かしたダイナミックな空間のLDKです。

横長の窓には、バランスを考えてツインシェード(ダブルシェード)を選択。


このお宅には、ベージュ、ミディアムブラウンのみでまとめた
ウィンドウトリートメントをデザインしました。

特別なアクセントカラーを使わない
ニュートラルなコーディネートの例を御覧ください。



主寝室は、すっきりと木製ブラインドで。


 



広縁を彩るのは和布調のバーチカルブラインド。



他の各室カーテンもすべてベーシックカラーでまとめました。



アクセントカラーを入れずにベージュなどのみでまとめた場合、ぼやけた雰囲気になりがちですが、このお宅の場合は決してそんなことはなく、すっきりと見せています。

生地の分量や柄など、微妙なバランスが利いているんですね!


    
         早良区 A様邸
生地:サンゲツ、フジエテキスタイル
ブラインド:タチカワ、ニチベイ
建築設計:アミ環境デザイン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.08.30更新

 お施主様はお若いご夫婦ですが、お二人ともエレガントなクラシックインテリアがお好みとのこと。

 重すぎず甘すぎずのちょうどいい按配をご一緒に探りました。
 


 リビングには落ち着いたクラシックな柄のカーテンを。 それに柄合せに神経を使って仕立てたボックスヒダのバランスをプラスしました。
 レースはエレガントなエンブロイダリー(刺繍)入りです。
 ベーシックな組み合わせですね。


リビングのダブルシェードです。
よく御覧いただくとお分かりと思いますが、レースはエンブロイダリー(刺繍入り)で、裾は美しいスカラップエッジ。

 普通の仕立て方のシェードですと、このスカラップの部分は切り落とすカタチになりますが、これは裾のスカラップをそのまま生かす、別注仕立てのシェードなんですよ。 目立たない細いウェイトバーを普通より高い位置につけることでスカラップを残すことができるんです。
 


朝日の差し込むダイニングルームは、リビングとは別室になっています。
カーテンも少し趣を変え、柔らかさと親しみやすさを感じさせるものに。
 

大野城市M様邸
ファブリック:リリカラ、川島織物セルコン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.08.17更新


お若いご夫婦からリビングとダイニングのカーテンをご依頼いただきました。

 左はお宅の外観。南欧風のしゃれた感じですね!




 さて、このお宅に納めさせていただいたカーテンは・・・?

訪ねて来られたご両親さまの第一声
「わっ・・! 結婚式場みたい!」
私 「ハイ。毎日新婚気分で暮らして頂けますね!」

当ブログの読者の皆様、申し訳ありません、
わたし、思いっきりもったいぶって書いておりますネ。
 

 

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↑↑さあ、御覧ください!
高さ5メートルを超えるカーテンとスワッグバランス、なが~~~いテールの組合せです!
写真ではこの迫力が伝わりにくいのが残念。

光沢のあるピンクのドレープは、生地のハリが強いのでパーマネントプリーツ加工を施し、綺麗なラインを出しました。
ぱっと見、30~40万円ぐらいに見えるでしょ?でもこのカーテン、工事費を入れても10万円台前半で納まっています。

 

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↑↑こちらはダイニングです。


 
いつまでもお幸せに!!


生地: リリカラ、サンゲツ
レール: TOSO
春日市 O様邸

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.05.15更新

 今春は"何が起きたの?"と言うほどの大忙しでした!お蔭様で3、4月は戸建だけでも50軒を超える仕事を任せて頂きました。施主様との打合せシーンや完成した窓辺の印象が、一つ一つ思い出に残ります。
 当店を選んでくださったお客様、本当にありがとうございます!
(ブログは長期休止中でした。ゴメンナサイ。)


 さて、今日は当店の一ツ山カーテンについてご紹介します。


北欧の代表的メーカー、ボロスのバードランドですが、これをふつ~に三ツ山2倍ヒダカーテンに仕立てたらどうなるでしょう・・・?


 
 そう!せっかくのモチーフがヒダに畳み込まれて、よくわからなくなってしまうんです!(でも黙って三ツ山に仕立ててしまうカーテン屋さんが結構多いんですよ。)
 かと言ってヒダなしに仕立てるとカジュアル過ぎてこちらもイマイチ。

 そこでこんな時にお奨めしたいのがこの仕立て方↓
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 ほら、柄がほとんどこわれていませんね。
吊元をよ~くご覧ください。ヒダ山は一つですが、フックとフックの間隔が狭いので、2倍ヒダカーテン以上のヒダ数になります。ヒダ倍率は1.4倍ぐらいです。
 


 


畳んだ時の納まりも自然で落ち着いています。

この共生地タッセルは、「鳥」の部分を切り抜いて作りました。


 一ツ山はコ○ランショップさんなどでも取り組んでおられます。
北欧ファブリックとの相性がピッタリなんですね。
北欧テイストがお好きな方は、ぜひ当店にご相談ください!

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.01.23更新

福岡市東区の歴史あるデザイナーズハウスの改装に関わらせて頂きました。
ハンターダグラスのシルエットシェードをはじめ、美しいブラインド類だけで構成しています。

3階建ての住まいは、曲線と斜線で構成された空間がユニークです。
 インテリアテイストはヨーロッパ映画でよく見るようなレトロモダンです。アイテムは無垢材をはじめ天然素材ばかりを選び抜き、ナチュラルな住み心地の良さも追求されています。
 
 
 

 
カリン無垢材の階段を3階まで上がると・・・(↑)
(↓)リビング・ダイニングが拡がります。
 
 


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メインの傾斜窓には、↑
傾斜型バーチカルブラインドを三連装
しました。
連装のつなぎ目から外光が入らないように
工夫を重ねて、うまくいきました。


 

右の写真はバーチカルをフルオープンにしたところ


 

ダイニングに続く部屋は、杉の木製ブラインド。写真ではわかりづらいですが、
天井がドーム状になっています。





3Fより中庭を望む →


 
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2F各室は、ハンターダグラスのシェード類です。

↓そのハンターダグラス社 シルエットシェードの3変化


 
 
 
 

 ハンターダグラスの製品は当店は15%OFFでご奉仕しています。お問い合わせください!

福岡市東区 S様邸
ブラインド:東京ブラインド工業
       ナニック
       ハンターダグラス

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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