店舗・施設 施工事例

2015.12.01更新

城南区 ベルグラヴィア様


この写真・・・ロンドンのセヴィル・ロー街?
いえいえ、先日カーテンを納めさせていただいた、福岡市内のオーダー紳士服専門店様です。
私、すっかり魅了されてしまいました。
オーナー様のお許しをいただきましたので、
店内スナップをごらんください。
 


ブリティッシュ・トラッドを
コンセプトとされているこのお店。
こだわりの品揃えはもちろん、
内装や小物に至るまで
統一されています。
 


ところで本題のカーテンのお話です・・・

ある日、突然お電話をいただきました。

お客様:
「ハトメの穴だけってあけてもらえますか?」
当店スタッフ:
「(?)はい、御引き受けいたしますよ」

よくお聞きすると、
開店間近の紳士服店の
フィッティングルーム用のカーテンを
作ろうとされているとのこと。
縫うのは本業だからご自分達でできるけど、
ハトメ穴だけがちょっと・・
とお困りで当店にお問合せを
頂戴したという経緯です。

生地は英国製のジャケット用超高級ベルベットを
ご用意されているとのことで、
当店のお役目はハトメ穴を
作ることだけ(ちょっと淋しい)。 
ですがお客様のニーズには
とにかくお応えするのがモットーです。 
さっそく、ハトメの大きさや金属環の材質や色など
細かくご希望をお伺いし、
テーラーで縫い上げられた
美しいベルベットの未完成カーテンを
お預かりしてハトメを作りました。
 カーテンを吊るためのロッドの形状も
確認させていただき、
経験に基づいて穴をあける位置にも
神経を配ります・・・・・・
で、出来上がったコラボ作品がこちら↓
 

いかがですか?!
写真でも十分に生地の上質感がお分かりいただけると思います。
きっとこのお店のお客様が、
このフィッティングルームで過ごされる時間の
上質感でもありますよね。 
トラッド好きな殿方は、ぜひお訪ね下さい!


 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.01.06更新

福岡市南区長住の美容室様より、
店内待合コーナーと出入り口に
ロールスクリーン取付の
ご依頼をいただきました。 
店内はホワイト、ダークブラウンを基調とし、
アクセントカラーのグリーンを効かせた
インテリアで仕上げられていました。
(下の写真でご覧ください)
 

オーナー様とご相談の上、
ピスタチオ・グリーンのロールスクリーンを
選んでいただきました。 
元々のシンボルカラーを強調し、
より印象的な店内になったと思います!
 

 

福岡市南区長住 ナチュラルヘアガーデン スコップ様

ロールスクリーン:タチカワ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.11.21更新

福岡市内のホテル様よりのご依頼で、結婚式場と披露宴のカーテン、ファブリック類を新しくするお手伝いをさせて頂きました。

ホテル外観です。

披露宴会場

新郎新婦席の後背部分がリニューアルした飾り幕です。 ドレープカーテンに、高さ4mを超えるタテボーダーのタペストリーを組み合わせました。 どんな色のお衣装も引き立てることができるように、ベージュとライトブラウンのニュートラルカラーを選んで頂きました。 控えめな豪華さと気品漂う雰囲気で、晴れの日を演出するにふさわしく仕上がりました。

ホテル内チャペルのレースのカーテンも、こんなにきれいに仕上がりました!
ウェーブロン生地を使用して、外から透けて見えることなく、チャペル内に外光だけを柔らかく取り入れています。
 



福岡市 アークホテルロイヤル天神様
ファブリック:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.09.11更新

シュタイナー教育を取り入れたユニークな保育で人気の高い、福岡市南区の桧原こひつじ幼稚園は、その建物の造形、素材から色彩までも、独特の理念に基づいて作られており、国内建築デザイン関係者の間でも長年注目されてきました。

 当店では、この度カーテン、カーペット始めファブリック類のリニューアルを担当させていただきました。 この機会にそのユニークな造形をあわせてご紹介させて頂きます。
 
 通りから見ると高い壁と門しか見えません。何とも不思議な外観に好奇心をそそられますよね!
 これは幼い子供たちを心身ともに外界から守るという子供中心の設計思想の現れなのです。 それでは中にお邪魔してみましょう。
 


 
 門をくぐると中庭が開け、曲線的な建物群が現れます。 いずれのデザインも単調な繰り返しを避け、窓ガラス一つ取っても、一枚として同じサイズのものはありません。 素材は天然のものだけが使われています。
 
この建物はホールです。 アントニオ・ガウディを連想させる、有機的なデザイン。 直線も、鋭角的なラインも極力避けられています。 周囲の豊かな緑と調和して、見事に自然と一体化していますね。


そのホールの中がこちらです。。 ピンクベージュの舞台幕は、今回私どもで新調していただいたもの。 ほんのりピンクがかった壁も、柱も、照明も、独特の線で構成されています。



ホール入口付近の階段。自然木の曲がりをそのまま使って、風格ある美しさです。



 天井を支える柱も、製材していない自然木です。


 


 
教室(保育室)はたくさんありますが、すべて円形(八角形?)で、壁はピンク、サーモンピンク、オレンジといった、未就学児の心に優しい色で彩色されています。 今回各室の壁と同色の円形カーペットを納めさせて頂きました。



  机、椅子もおもちゃもすべて天然木。 カーテンやランプシェードはコットン、冷たい金属製のもの、けばけばしいプラスチック製のものなどは一切ありません。 壁の素材も天然素材で、園のスタッフの皆さんの手による素朴な仕上がりです。
 



 いかがでしょう? 今でこそシックハウス問題がきっかけで、エコロジーやロハスなどの言葉が珍しくないですが、まだまだそんなものに誰も関心を持っていなかった昭和40~50年代に、こんな建物が建てられていたんですね。 当時、このような建築素材は手に入りにくく、大変なコストと時間がかかったものと思います。
 当時から「0~7歳の子供は五感を通して触れるものをすべて吸収する。 だからこそ、子供には本物を」と考え、実践してこられた関係者の皆さんの熱意と先見性には、本当に感動を覚えます。





カーテン:サンゲツ、リリカラ、東リ
カーペット:アスワン
 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.07.06更新

バリ・リゾートスタイルのエステサロン様のオープンに合わせて、カーテンファブリック類を担当させて頂きました。
ご予算内でどこまでエスニック感を出せるか、大きな窓から空と海の景色を堪能していただきつつ、お客様のプライバシーや日差しにもきちんと対処できるか、この二つがテーマです。



長い通路の先に、バリのお面がお出迎え。 全体の色数を抑え、生成り、ラタン、オレンジ、グリーンに絞っています。

レースのカーテン生地は、サンゲツCK2751(アイボリー)。一般のレースより厚手で柔らかく、麻のようなエスニック感のある生地です。しかもポリエステルなのでジャブジャブ洗えて縮みなし・UVカット機能つき、ときています。この窓にうってつけ!
 
 バリ風のインテリアというと、ダークな床や家具、ちょっと薄暗い中に低く床置きされた照明器具などのイメージがありますが、こちらのお店は、たっぷりの外光を入れて、開放感のあるリゾートムードをお望みでした。
 
下は施術コーナー。サンゲツCK5571を使って目隠しのレースと天蓋を作りました。


 
↓ 窓から見えるこの海が主役ですね。 この日はあいにくの曇り空でしたが、作業中、マリンスポーツを楽しむ方々のボートやジェットスキーが行き交い、ここ、ほんとに福岡?今宿?と思うことしばしばでした。

福岡市西区 '海音(カノン)' 様
ファブリック:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.30更新

 以前ご紹介した写真館様より、追加のご注文を頂きました。今回は玄関入ってすぐの、お店の顔とも言えるメインホールの窓。 それと奥の待合ホールの窓です。 
 責任重大! 
 施主様とともに生地選びに時間をかけました。
 
レトロ感一杯のメインホールには、当店オリジナルデザインのローマンシェードをご提案。 アーチ型ボトムにキータッセルを飾って。
 
シェードを下ろすと透過する光で、手の込んだプリント柄がくっきり浮き出します。
ボトムとタッセルの拡大写真です。
縫製も完璧に仕上がっています。
外から見た時は、シェードの裏が見えますが、今回は特に気を使いました。裏も、室内から見た表と全く変わらない仕立てになっているんですよ!

オモテ

ウラ


待合ホールには、ジョーゼットのような柔らかいレースを2.5倍ヒダで贅沢に仕上げました。共生地タッセルで寄せています。 シンプルながら、シンメトリーな配置とたっぷりのドレープで、この空間にピッタリの雰囲気になりました。

 

外から見た場合のバランスにも
気を配りました。
 
小窓はトリム付きのカフェカーテン。タテに細長い窓の途中にリボンでアクセント。

いかがでしょうか? ご感想をお待ちしています。


福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ
(イタリア生地、スペイン生地)
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2011.10.05更新

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福岡市東区の由緒ある写真館さんのオーダーカーテン工事を担当させて頂きました。こちらの写真館さん、ちょっとスゴイんです。どうぞ御覧ください!

・・・どうです?
この建物、実は改装ではなく、アンティークらしく見えるように、こだわり抜いて建てられた「新築」なんです!
内装・外装ともに、明治・大正の歴史的建築物そのもの!建築設計に携わった方々の努力と工夫が、至るところにあふれています。
その完成度の高さに、TV局の取材も多いそうですよ。
私たちがお作りしたカーテンも、ビロード・シャンタンなど、レトロ感を感じられる素材と色を選んで、うまくアンティークっぽさが出せたと思いますが、いかがでしょう?

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もっと建物の写真をご覧になりたい方は、この写真館さんのHPへどうぞ!プロの美しい写真がいっぱいです。→こちら


 

福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ(スペイン生地)
ブラインド:ニチベイ
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所
 




















投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2010.06.30更新

フロントウィンドウを飾るのは、ボーダー付のバルーンシェード。
閉店時は床近くまで下がります。

 



店内受付とクローゼット。
クローゼットは、シェードのボーダーと共生地です。
 

まるで舞台美術のようなスワッグアンドテールにドレープ。
ゴールドのシャンタン生地で
どこまでもこだわって作らせて頂きました。

中央区 アマール 様
ファブリックス:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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