窓辺の日記帳

2012.05.31更新

写真のサンルーム、広さは十畳ほどもある、広いものです。
これから夏場にかけて、気温が上がり過ぎるので、天井内側に何か工夫ができないだろうか、とのご相談を頂きました。


ちなみに、こちらのお宅は「パピーウォーカー」と言って、盲導犬の子犬を一年間育て上げ、またその仔が現役を退いた後、その余生をみていくという大変な活動を、ボランティアでなさっています。

 
このサンルームは、役割を終えた老盲導犬たちが、のんびり余生をすごすための遊び場だったのです。



こういった用途のロールスクリーンやブラインドは、これまでに何度か取り付けてきましたが、この広さになると特殊なものになってしまい、30万円ぐらいかかってしまいます。

ところが、「ひんぱんに開閉することはないんだけど・・」との施主様のお言葉を聞いて、アイデアがひらめきました!
あるんです、その4分の1ぐらいのご予算で、できる方法が!

▼その方法です▼


遮熱レースを、大きなカフェカーテンのように両端を袋縫いに縫製し、突っ張り棒で天井の桟に固定して、テント状にするというもの。

この遮熱レースは、よくある遮熱レース、ミラーレースとは素材が異なり、外側にステンレスを練りこんで(スパッタリング)あるもの。 このステンレスが熱線をはね返すため、その効果は絶大です。 

昨年、博多区のオフィスビルに納めさせていただき大好評でしたし、東向きLDKのマンションにお住まいのお客様からも、お礼状までいただいた実績のある生地なんですよ。
 
↓取付作業開始時 32.5℃ 作業終了時(1時間後) 27.5℃

やった!大成功です!
取り付けただけで、サンルーム内の気温が5℃下がりました。
 
作業中、ワンちゃんたちに私、じっと見つめられておりました。

この製品、生地にご興味がおありの方は、私・児玉までお問合せください。


福岡市東区 M様邸
ファブリック:東リ

 
福岡でカーテンをお探しなら     

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.30更新

 以前ご紹介した写真館様より、追加のご注文を頂きました。今回は玄関入ってすぐの、お店の顔とも言えるメインホールの窓。 それと奥の待合ホールの窓です。 
 責任重大! 
 施主様とともに生地選びに時間をかけました。
 
レトロ感一杯のメインホールには、当店オリジナルデザインのローマンシェードをご提案。 アーチ型ボトムにキータッセルを飾って。
 
シェードを下ろすと透過する光で、手の込んだプリント柄がくっきり浮き出します。
ボトムとタッセルの拡大写真です。
縫製も完璧に仕上がっています。
外から見た時は、シェードの裏が見えますが、今回は特に気を使いました。裏も、室内から見た表と全く変わらない仕立てになっているんですよ!

オモテ

ウラ


待合ホールには、ジョーゼットのような柔らかいレースを2.5倍ヒダで贅沢に仕上げました。共生地タッセルで寄せています。 シンプルながら、シンメトリーな配置とたっぷりのドレープで、この空間にピッタリの雰囲気になりました。

 

外から見た場合のバランスにも
気を配りました。
 
小窓はトリム付きのカフェカーテン。タテに細長い窓の途中にリボンでアクセント。

いかがでしょうか? ご感想をお待ちしています。


福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ
(イタリア生地、スペイン生地)
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.30更新

 以前ご紹介した写真館様より、追加のご注文を頂きました。今回は玄関入ってすぐの、お店の顔とも言えるメインホールの窓。 それと奥の待合ホールの窓です。 
 責任重大! 
 施主様とともに生地選びに時間をかけました。
 
レトロ感一杯のメインホールには、当店オリジナルデザインのローマンシェードをご提案。 アーチ型ボトムにキータッセルを飾って。
 
シェードを下ろすと透過する光で、手の込んだプリント柄がくっきり浮き出します。
ボトムとタッセルの拡大写真です。
縫製も完璧に仕上がっています。
外から見た時は、シェードの裏が見えますが、今回は特に気を使いました。裏も、室内から見た表と全く変わらない仕立てになっているんですよ!

オモテ

ウラ


待合ホールには、ジョーゼットのような柔らかいレースを2.5倍ヒダで贅沢に仕上げました。共生地タッセルで寄せています。 シンプルながら、シンメトリーな配置とたっぷりのドレープで、この空間にピッタリの雰囲気になりました。

 

外から見た場合のバランスにも
気を配りました。
 
小窓はトリム付きのカフェカーテン。タテに細長い窓の途中にリボンでアクセント。

いかがでしょうか? ご感想をお待ちしています。


福岡市東区はこざき写真館様
ファブリック:サンゲツ
(イタリア生地、スペイン生地)
建築設計:アトリエ優一級建築士事務所

 

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.20更新

アクセントクロス、ご存知ですか?

お部屋の一部の壁だけクロスの色柄を変え、アクセントにした壁紙のことです。

ここのところ年々、このアクセントクロスのご要望が増えています。

最近の工事事例をUPしました。

 

L D
 

↓ 北欧風 レトロモダン

↓ ご存知、ウィリアム・モリス(輸入クロス)です。
シェードは無地でコーディネートしました。

↓ コーナーの<柱>に見える部分が
木目調のクロスです。
木製ブラインドと色を合わせました。

 


寝 室
 

↓シンプルモダン 濃紺

↓ ダークブラウンのアクセントクロス。
シルバーのブラインド、ブルーグレーのカーテンを
コーディネートさせていただきました。

↓ インパクトありますね!個性的な寝室です。

 


子 供 室
 
↓ 淡いグリーンのアクセント。
北欧モダン柄のシェードとコーディネート。
 
↓ ピンク系無地とデザイン物の組合せ。
無地カーテンもコーディネートしています。

 

ト イ レ
 
↓北欧レトロモダン調クロスを一面のみに。
ほかは木目クロスです。
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.12更新

 
 以前からシェードだけを取り付けているLDのメインの4連窓に、レースのカーテンを提案して欲しいとのご依頼がありました。
 
 施主様ご希望の、甘すぎない程度のデザイン性を、シェードの後ろの小さな空間にどう収めるか・・・?家の中で最も目立つ窓だけに、ワタシの責任は重大です。

・・・で御覧のような、フリル無しのセパレーツカーテンになりました!
施主様にはご好評いただけてホッとしましたが、いかがでしょうか?
 
image1
image2

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2012.05.10更新

カーテン掛け替えのご依頼です。
 これまでは木製ブラインドをお使いでしたが、これを機に柔らかな雰囲気にリニューアルされたいとのこと。 年齢を重ねられるとお好みも変化するのはごく当たり前のことですね。
 そこで施主様がお選びになったのは、柔らかな色合いのファブリックのシェードと、大胆な鳥のモチーフのカーテンです。
 木製ブラインドがついたままの状態の写真がありませんので、ちょっとイメージチェンジの効果がわかりにくいですが、同じお宅・・?と思うほど、雰囲気が一変しました。
鳥のカーテンは、もちろん当店おなじみの1ツ山1.4倍ヒダ。 柄を生かした縫製です。
見本帳だけで見ると、大胆すぎ・・と敬遠してしまいがちなファブリックですが、しっくりなじんで、いささかも違和感がありません。 施主様の選択眼の確かさですね!

糸島市 N様邸
ファブリック: サンゲツ、アスワン

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

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