窓辺の日記帳

2018.03.30更新

これはテスト記事です。

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2016.03.06更新


TVでアメリカのホームドラマやコメディが毎日のように放送されていた時代がありましたね。 その舞台となっていた広々としたアメリカの住宅。 子供心に素敵だなあと思ったことを覚えています。 

インテリアとしてのアメリカン(北米)スタイルは、ルーツはヨーロピアントラッド(クラシック)ですが、より明るい色合いのシンプルな家具やウィンドウトリートメントを使った、大らかな親しみやすさが特徴です。 1階、2階とも玄関を中心にすべての部屋をぐるりと一周できるオープンプランニングと呼ばれる設計になっています。
 

それでは家の中央にある玄関から。
正面には大きなファミリールーム+ダイニング。 ここを中心に建築からインテリアまでシンメトリー(左右対称)にまとめられています。
 

 


ドラマや映画の中で見たことのあるようなリビング。 重厚なカーテンではなく、明るい色合いのプレーンシェードを窓枠内にさりげなく取り付けています。
 

↓ 取付前のシェード

↓ シェードをおろすと...

次に洗面所やバスルームを拝見しましょう。

壁紙は花柄ですが英国調とは全く違うカジュアルな色合いです。 
バスルームの耐水木製ブラインドはホワイトをチョイス。
 

↓ キッチンもあれっ?と思うほどシンプルに。 白のロールスクリーンです。
そういえば私が初めてロールスクリーンの存在を知ったのはアニメ「トムとジェリー」の中でした。 たしか、ジェリーがトムの仕業でロールスクリーンに巻き込まれる場面・・・?。

さあ次は見事なシャンデリアを拝見しながら2Fに上がってみましょう。
 



まずは広々としたメインベッドルームへ
 

壁紙は北米スタイルらしいブルーグリーン。 ここにアンティークホワイトのアイアンレールを使って、レースを下げました。 窓枠の中にはすべてロールスクリーンを納めています。ロールスクリーンやブラインドは北米スタイルの必需品と言っていいでしょう。
 
記事冒頭の外観写真をご覧になってお分かりのように、このスタイルの住宅にはいわゆる「軒」が見当たりませんね。 
つまり直射光が室内まで入ってきます。 
そのためロールスクリーンのような上げ下げ式の製品が重宝するわけです。

続いて2つのゲストルーム ↓
 

明るいカラシ色の壁紙はいかにもアメリカンな感じです。 そう言えばホワイトハウスの大統領執務室の壁はこの色のストライプだったですね。
レースのカーテンを束ねたタッセルも、重厚すぎないちょうどいいデザインのものを見つけることができました。
レールはアイアンのブラック・アンティークで。


↑ レースは私も大変気に入っているサンゲツEK-8687。 このレースの素晴らしい点は柔らかさ。 上の写真のようにナナメに片寄せした時に、柔らかい曲線で美しいヒダを形作ってくれます。

↓ 2Fトイレや洗面所の窓にも工夫が。 外から見てレース(トリム付き)の形が建物を中心としてシンメトリーになるように片寄せしています。 こうやって窓枠を見せるのもポイントなんです。 また窓枠内天井にはロールスクリーンを入れてプライバシー対策も万全です。
 

ゆっくりとお邪魔している間に日が傾いて来ました。
最後にお庭から見た外観とライティングしたリビングの一角を写真に収めさせていただきました。 どこを写しても絵になりますねえ!

憧れの北米スタイルのお住まいでした。 私もいつか住んでみたいなあ・・・。
 

 
     


M様邸
 ファブリックス: キロニー、五洋、サンゲツ
             PASAYA
 ブラインド、ロールS: タチカワ、ニチベイ
 タッセル、レール: TOSO
 建築: ㈱Dアート企画様
           

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.06.20更新

                                                      福岡市内の北米スタイル・インテリアのお住まいです。 カーテンの掛け替えをご希望されていて、当初は「ハンターダグラス社のシルエット・シェード(輸入品)」を検討されていました。
でも・・最近、国内大手メーカーのTOSOがシルエット・シェードと同様な商品を発表したんですよね。 それが今回ご紹介する「TOSO ラクーシュ」です。 待ってました(笑)! 今回はハンターダグラスに代え、こちらのラクーシュを採用していただきました。 

さっそく、この製品について、写真をお見せしながら詳しくご紹介しましょう。 ラクーシュって一言で言うと、ロールスクリーンの仲間なんですが、既存のものとは大きな違いがあるんです。

①まず上の写真をご覧ください。
日中は ↑ の写真のようにレース生地を通して柔らかな光を取り入れます。

②下の写真は夜バージョンです。
透過性のない、視線をさえぎるロールスクリーンに早変り。↓
 

③全部巻き上げると本体についている収納BOXにすっきり納まってしまい、室外への出入りにも全く邪魔になりません。 もちろん、目障りにもなりません。
拡大してみると下↓のようになります。
OPEN
CLOSE
ROLL UP
このスタイルの製品、最近までオランダ・ハンターダグラス社の独壇場でしたが、パテント切れのため、MADE IN JAPAN が可能になったようです。
国産になって、価格がぐっと手頃に、メカ部分の信頼性がアップ、アフターサービスが迅速に、と良いことずくめ。 これからもっともっと普及して欲しいアイテムです。

当店店内には、実物サンプルを用意しました。持ち出しもできますのでご一報ください。

これまでカーテンのついていたキッチン窓には、サイドボーダーを付けたプレーンシェードを提案させていただきました。 ブルーのアクセントでシャープ&カジュアルなテイストをプラス。


 












福岡市城南区F様邸
ロールスクリーン:TOSO
シェード(オリジナル):サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

2014.03.26更新

 今回のご依頼は、オーストラリアからお越しになったご主人様のお住まいです。
ご自身の感性に自信を持っておられて、インテリア感覚がごく当たり前の教養として根付いた文化なんだなあと、ちょっと羨ましくなりました。

 さて、北米スタイルインテリアの色使いの豊かさ、面白さをご覧ください。
まずは子供部屋です。 このピスタチオグリーンのブラインドはご主人様のチョイスです。
日本の一般住宅では、なかなか手が出ないカラーですが、ここではチェアと色を揃えていて、いい感じですね。
 
こちらは寝室。 ご夫妻がしつらえた既存のインテリアを引き立たせるため、オフホワイトのプレーンシェード3基を納めました。

伝統的な様式の中に、モダンなアイテムやカラーを取り入れたお住まいでした。
楽しい仕事をありがとうございます!
     


福岡市早良区B様邸
ブラインド:タチカワ
シェード:サンゲツ

投稿者: 株式会社ロイヤル・インテリア

ロイヤル・インテリア ROYAL・INTERIOR 0120-969-774 通常ダイヤル 092-407-0771 メールでお問い合わせはこちらロイヤル・インテリア ROYAL・INTERIOR 0120-969-774 通常ダイヤル 092-407-0771 メールでお問い合わせはこちら
  • 出張採寸・コーディネートからお見積りまで 完全無料 ロイヤル・インテリア ROYAL・INTERIOR 0120-969-774 通常ダイヤル  092-407-0771 お問い合わせ
  • ブログ 窓辺の日記帳
  • クロス張替え福岡.com ロイヤル・インテリア
MENU
HOME
キャンペーン情報
初めてご利用の方へ
ロイヤル・インテリアのカーテン
商品と価格表
大好評!クロス張替え
ロイヤル・インテリアのリフォーム
ロイヤル・インテリアの願い
よくあるご質問
会社概要